# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2026年12月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260514534499
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、M&Aと法人ブランド支援事業の成長で売上収益と売上総利益が大きく伸び、通期予想を上回るペースで進捗した。一方、クリエイター支援事業の縮小や固定費増により営業利益は前年同期を下回ったが、会社はこの影響が一巡し、Q2以降は増益基調に戻ると見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上収益・売上総利益は法人向け事業の好調と2026年1月に実施した3社のM&Aが寄与して増加した。営業利益は、クリエイター支援事業の縮小、国内オフィス増床に伴う固定費増、M&A・物流効率化等の成長投資に伴う一時費用の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17742,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 営業利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":169,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":402.5}
- 売上総利益率: {"value":38.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6572,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":17742,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6765,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":169,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":806,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":79110,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":30350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3060,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":38.4,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":3.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"22%（予想を上回るペースで順調に進捗）","売上総利益":"22%（予想を上回るペースで順調に進捗）","営業利益":"6%（予想を上回るペースで進捗）","親会社の所有者に帰属する当期利益":"10%（営業外利益発生により予想を上回るペースで進捗）"}
- 計画に対する自己評価: 予想を上回るペースで順調に進捗
- セグメント別実績: {"マーケティング（法人ブランド支援）":{"売上収益":{"value":6437,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"売上総利益":{"value":2707,"unit":"百万円","yoy_pct":24}},"D2C/EC（法人ブランド支援）":{"売上収益":{"value":7203,"unit":"百万円","yoy_pct":198.7},"売上総利益":{"value":2465,"unit":"百万円","yoy_pct":151.1}},"パブリッシャー支援（パートナーグロース）":{"売上収益":{"value":2560,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"売上総利益":{"value":754,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}},"クリエイター支援（パートナーグロース）":{"売上収益":{"value":1527,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1},"売上総利益":{"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}},"その他":{"売上収益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.1},"売上総利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比増減":"2025年Q1営業利益298百万円→2026年Q1営業利益193百万円","クリエイター支援事業縮小":"減少要因","国内オフィス増床に伴う固定費増":"減少要因","既存事業の成長・生産性改善":91,"M&A寄与":126,"2026年Q1グループイン企業の利益貢献":137}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"D2C/EC取り扱いブランド数":"クリエイター向けは安定推移、法人向けはサン・スマイル連結により10ブランド追加","ブランド当たり売上収益":"クリエイター向け・法人向けとも成長"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"Q1の増員は主にM&Aによるもので、サン・スマイル101人、Bcode1人、MISM13人が増加。オーガニック増は前四半期比35名"}
- 業績見通しの前提: {"法人ブランド支援の売上収益成長率":"+57%","マーケティングの売上収益成長率":"+33%","D2C/ECの売上収益成長率":"+93%","パブリッシャー支援の売上収益成長率":"+2%","クリエイター支援の売上収益成長率":"▲34%","法人ブランド支援の売上総利益成長率":"+59%","マーケティングの売上総利益成長率":"+27%","D2C/ECの売上総利益成長率":"+116%","パブリッシャー支援の売上総利益成長率":"0%","クリエイター支援の売上総利益成長率":"▲38%","営業利益率":{"2025年度":3.1,"2026年度予想":3.9},"営業外為替差損":"2億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"営業外為替差損":"2億円（為替変動に対するバッファ）"}
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"目標年度":"2027年度","目標値":6300,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: {"2025年12月末":{"自己資本比率":37.4,"D/Eレシオ":"0.57倍","のれん対純資産倍率":"0.23倍"},"2026年3月末":{"自己資本比率":34.8,"D/Eレシオ":"0.71倍","のれん対純資産倍率":"0.52倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":2,"単位":"円","内訳":"期末2.0円（中間配当はnot_disclosed）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":"5億円（上限）","取得株式数":"1,250,000株（上限）","取得期間":"2026年5月18日〜2026年8月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月に国内3社をM&Aし、ソーシャルコマース領域の一気通貫支援体制を構築、AIエージェントによるマーケティング業務の標準化・自動化、AI Agent搭載型プラットフォーム『AnyAI OMO』の提供開始、自己株式取得の決議、TikTok Shop GMV Maxを活用した日本でのEC支援、RED（小紅書）での公式ショップ開設とクロスボーダー販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益22%、売上総利益22%、営業利益6%、親会社の所有者に帰属する当期利益10%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「Q1の売上収益、売上総利益、および各段階利益は、期初の業績予想を上回るペースで順調に進捗しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年Q1（2026年1月〜3月）の売上収益17,742百万円、売上総利益6,765百万円、営業利益193百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上・売上総利益は過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想（売上収益791億円、売上総利益303億円、営業利益30億円）は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益前年同期比増減要因の図に、2025 Q1営業利益298、既存事業の成長・生産性改善91、M&A寄与126、2026 Q1営業利益193などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「2025年度Q2以降に発生したクリエイター支援事業の縮小および国内オフィス増床に伴う固定費増の影響」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング、D2C/EC、パブリッシャー支援、クリエイター支援などの売上収益・売上総利益の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費の推移、人件費、減価償却費、IT関連費用、その他販管費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比105百万円減。2025 Q1営業利益298百万円、2026 Q1営業利益193百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「法人ブランド支援売上収益成長率+57%、営業利益率3.9%、営業外為替差損2億円を織り込み」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「為替変動に対するバッファとして、営業外為替差損として2億円を織り込み」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q2以降は営業利益が前年同期比で増益基調に回帰する見通し」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年度の営業利益63億円達成に向けた重要なドライバー」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AnyAI OMO提供開始、2026年1月の国内3件のM&A、自己株式取得を決議」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員1人当たり月間売上総利益、取り扱いブランド数、4,300個以上の販売、GMV1,000万円超、月間4,450時間以上の配信枠」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員1人当たり月間売上総利益は前年同期比+20%、法人向け取り扱いブランド数は10ブランド追加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「D2C/EC取り扱いブランド数、ブランド当たり売上収益」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「サン・スマイル101人、Bcode1人、MISM13人が増加。オーガニック増は前四半期比35名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「一株当たり配当予想は前期同様、期末2.0円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価額の総額5億円上限、1,250,000株上限、取得期間2026年5月18日〜8月31日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月末の自己資本比率34.8%、D/Eレシオ0.71倍、のれん対純資産倍率0.52倍」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2026年12月期 第1四半期決算説明会資料』で、業績サマリーや事業別説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Our Visionの掲載は1ページで、その後は第1四半期業績・事業別の状況・カンパニーハイライトを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想は据え置き。Q2以降は増益基調に回帰する見通し、営業利益率は3.9%に改善を想定」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の『Our Vision｜私たちが目指す姿』の後、四半期業績と事業別の状況を中心に構成」）
