# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） AnyMind Group、SamsungへAIライブコマースプラットフォーム「AnyLive」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260421507665
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

Samsung Electronicsが、AnyMind GroupのAIライブコマースプラットフォーム「AnyLive」を東南アジア・オセアニア8市場で導入し、家電・モバイル製品のライブ販売促進を拡大した。AIアバターによる多言語配信などにより、対象市場全体で月間4,450時間の配信時間を実現した。

## 会社が挙げた理由

EC利用の拡大に伴いライブコマースによる購買促進の需要が高まる一方、複数市場で言語・タイムゾーン・配信人材の確保に課題があったため。AIアバターの活用により、追加人員なしで複数市場のライブコマース運営を拡大している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIライブコマースプラットフォーム AnyLive
- 相手先: Samsung Electronics
- 相手先の概要: 韓国の電子機器メーカー。本文では家電製品およびモバイル製品を扱う企業として示されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Samsung Electronicsが当社のAnyLiveを導入。両社のパートナーシップによりライブコマースを展開。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月22日発表。オーストラリア・ニュージーランド市場ではAIアバターによるライブ配信を開始済み。その他市場の開始時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 家電製品およびモバイル製品の販売促進、ライブコマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象は東南アジア・オセアニア8市場（オーストラリア、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム）
- 定量的な効果: 対象8市場全体で月間4,450時間の配信時間の拡張
- 利用実績: 対象8市場全体で月間4,450時間の配信時間を実現。導入社数・視聴者数・販売実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Samsung Electronicsが…当社のAIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』を導入したことをお知らせします」「AIアバターによるライブ配信を開始しました」「月間4,450時間の配信時間の拡張を実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月22日」「オーストラリア・ニュージーランド市場では…ライブ配信を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Samsung Electronicsが…AnyLiveを導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせします」「ライブ配信を開始しました」「実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入した」「開始しました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Samsung Electronics」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Samsung Electronicsが…AnyLiveを導入」「家電製品およびモバイル製品の販売促進を目的に」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「家電製品およびモバイル製品の販売促進」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Samsung Electronicsが…AnyLiveを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月間4,450時間の配信時間の拡張を実現しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間4,450時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間4,450時間の配信時間の拡張を実現しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月22日」「月間4,450時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AnyLiveは東南アジア・オセアニア8市場におけるライブ配信の基盤として、さらなる展開を進めていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AnyLiveを導入」「家電製品およびモバイル製品の販売促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジアおよびオセアニアの8市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のAIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AnyMind Group株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東南アジアおよびオセアニアの8市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Samsung Electronicsが…AnyLiveを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「追加の人員を増やすことなく」「従来よりも低コストでライブコマースを実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』」「URL：https://anylive.jp/ja/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ライブコマース施策を大幅に拡大」「新たなフェーズに入っています」」）
