# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） AnyMind Group、カルビー「Body Granola」のシンガポール市場展開における支援を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260421507402
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
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企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

AnyMind Groupが、カルビーのパーソナルフードプログラム「Body Granola」のシンガポール展開を支援する取り組みを開始した。市場調査や販売戦略策定、現地向けECサイトの構築・公開を終え、今後はサイト運用、マーケティング、カスタマーサポートも支援する。

## 会社が挙げた理由

カルビーが海外市場、とりわけシンガポール市場への進出を検討する中で、現地市場調査からECサイト構築、マーケティング施策までを一気通貫で支援できるパートナーを必要としていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Body Granola（ボディグラノーラ）、AnyTag
- 相手先: カルビー株式会社
- 相手先の概要: 1949年創立。自然の恵みを活かし、食品の製造・販売などを行うカルビーグループの中核会社。代表取締役社長 兼 CEOは江原信。
- 当社との関係: AnyMind GroupがカルビーのBody Granolaのシンガポール市場展開を支援する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月21日（シンガポール向けECサイト公開、支援開始。実績）
- 適用分野: シンガポール市場における食品・パーソナルフード、EC、マーケティング、カスタマーサポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール（当社シンガポール拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後開始予定の支援」および「シンガポール向けECサイトが本日公開されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「支援を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月21日」「本日公開されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「シンガポール市場展開における支援を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「支援を開始しました」「ECサイトが本日公開されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すでに完了した支援」「今後開始予定の支援」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「カルビー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「カルビー株式会社の『Body Granola』のシンガポール市場展開における支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1949年の創立以来」「代表取締役社長 兼 CEO 江原信」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「カルビー株式会社（…以下『カルビー』）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「カルビー株式会社の『Body Granola』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1949年」「2016年」「15ヵ国・地域」は会社概要の記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発表対象に関する金額、効果、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「カルビー株式会社」「https://sg.bodygranola.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場調査」「販売計画および戦略の策定」「ECサイトの構築・公開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他のアジア市場への展開も視野に入れ」「『Body Granola』の中長期的なブランド成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売計画および戦略の策定」「ECサイトの構築・公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Body Granola」「シンガポール市場展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年より日本国内で販売・展開」「シンガポール市場への進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「カルビー株式会社の『Body Granola』」「当社が構築した…ECサイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AnyMind Group株式会社…支援を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール市場展開」「シンガポール向けECサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Body Granola（ボディグラノーラ）」「AnyTag」「https://sg.bodygranola.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「包括的に支援」「一気通貫で支援」「当社の強みの一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後開始予定の支援」」）
