# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260213561261
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

当社子会社の従業員1名に対し、無償のストック・オプションとして新株予約権160個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を、1株1円で取得できる設計である。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社グループの業績拡大及び企業価値の増大を目指し、従業員の意欲及び士気を向上させ、当社グループの結束力をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式16,000株相当（新株予約権160個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込みは無償）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない）
- 割当予定先: 当社子会社の従業員1名：160個
- 割当予定先の保有方針: 第三者への譲渡、質入れ、担保設定その他一切の処分をすることができない
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_applicable（無償発行）
- 行使価額: 1株当たり1円。株式分割・株式併合等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年5月1日から2036年3月13日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその直前の銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数160個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為について株主総会の承認等がなされた場合、新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合、または自ら放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社子会社の従業員1名：160個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社子会社の従業員に対し、ストック・オプションとして下記のとおり新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第17回新株予約権の発行要項」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AnyMind Group 株式会社 第17回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社グループの結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして」「無償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社子会社の従業員1名に対し、160個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として割り当てられるもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社子会社の従業員1名に対し、160個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社子会社の従業員1名に対し、160個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の従業員に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金1円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金1円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「第三者への譲渡、質入れ、担保設定その他一切の処分をすることができない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使までの間、継続して当社または当社の関係会社の取締役または使用人の地位にいることを条件」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年2月13日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
