# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2025年12月期第4四半期及び通期決算において想定されるご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260213561248
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年12月期の実績が、2025年5月に修正した通期予想を全利益段階で上回ったことを説明した。あわせて、2026年12月期の業績予想、クリエイター支援事業の再編、M&Aや生成AIを活用した成長戦略を示した。

## 会社が挙げた理由

法人ブランド支援事業、とくに法人向けEC支援の拡大が成長をけん引した。今後はM&Aの寄与、既存事業の成長、生成AIによる生産性向上、マーケティングとECの一気通貫支援を進めるとしている。一方、クリエイター支援事業は外部環境の変化と注力領域の転換が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期及び通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"減益"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":3.1,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 法人ブランド支援全体の売上総利益は前年同期比29.7%増、マーケティング事業は同10.3%増、D2C/EC事業は同162%増、パブリッシャー支援事業は同7.3%増、クリエイター支援事業は同50.8%減。絶対額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":79110,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":30350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3060,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"法人所得税費用":{"value":860,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":103.7,"売上総利益":103.2,"営業利益":103.2,"親会社の所有者に帰属する当期利益":102.3}
- 計画に対する自己評価: 売上収益から当期利益まで、すべての利益段階で予想を上回る結果
- セグメント別実績: {"法人ブランド支援事業":{"売上総利益":"not_disclosed","前年同期比":29.7},"マーケティング事業":{"売上総利益":"not_disclosed","前年同期比":10.3},"D2C/EC事業":{"売上総利益":"not_disclosed","前年同期比":162},"パブリッシャー支援事業":{"売上総利益":"not_disclosed","前年同期比":7.3},"クリエイター支援事業":{"売上総利益":26.4,"unit":"億円","前年同期比":-22.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価およびLTVの向上を方針として示しているが、単価・数量の実績値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2163,"単位":"人","期中の増減":220,"増減率":11,"内訳":{"M&A":86,"オーガニック":134},"採用計画":"2026年度はオーガニックでの人員増加を抑制する方針"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1米ドル平均148円","季節性":"下半期偏重で、第1四半期が最も弱く、第4四半期に向けて業績が積み上がる傾向"}
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上収益":105000,"売上総利益":38500,"営業利益":"63億円超","営業利益率":"6%以上","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"2025年度実績":"3.1%","2026年度予想":"3.9%","中期目標":"6%以上"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"アジアのインフルエンサーマーケティング市場規模成長率":"2024年から2030年に年平均29%","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: マーケティングとEC運用を組み合わせた一気通貫支援、コスメ・美容領域向けソリューションの拡充、自社コスメレビューメディアNADESHIKOの展開、MISM社の子会社化、AnyTagのデータベース・SNS投稿分析機能の強化、生成AIによるマーケティング業務・営業活動の自動化、Bcode社のM&Aによるライブコマース機能の強化、クリエイター支援事業の戦略的再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益および売上総利益の達成率は、それぞれ103.7%、103.2%」「営業利益については…修正業績予想に対して103.2%」「計画比102.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益から当期利益まで、すべての利益段階で予想を上回る結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期においても」「法人ブランド支援全体の売上総利益は前年同期比29.7%増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月に公表した修正業績予想に対し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「公表済みM&Aの寄与が約8億円、既存事業のオーガニック成長が約22億円」「営業利益で約5億円のマイナス影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「法人ブランド支援事業が全社成長のドライバー」「クリエイター支援領域全体について…支援領域の見直しを実施」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費は増加しておりますが、これは…ITコストや倉庫・物流費用などの変動費増加が主因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益は26.4億円と前年同期比22.5％の減少」「支援クリエイター数は…2,101から…1,237へと減少」「営業利益で約5億円のマイナス影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「本業績予想では為替レートを1米ドル平均148円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「約2億円の為替差損を織り込んでいます」「営業利益で約5億円のマイナス影響…業績予想に織り込み済み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各事業には下半期偏重の季節性があり、例年、第1四半期が最も弱く、第4四半期に向けて業績が積み上がる傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年12月期の中期業績目標（売上収益1,050億円、売上総利益385億円、営業利益63億円超、営業利益率6%以上）に変更はありません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bcode社およびMISM社のM&A」「生成AIを活用した社内DXおよびプロダクト高度化」「2026年度はクリエイター支援事業の戦略的再編を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数は2,163人」「支援クリエイター数は…1,237」「登録インフルエンサー数が300万人を超える」「1,500社超」「220ブランド以上」「15カ国」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「支援クリエイター数は…2,101から…1,237へと減少」「パブリッシャー当たりの収益性も改善傾向」「法人ブランド支援全体の売上総利益は前年同期比29.7%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「クロスセルによる顧客単価の向上を図ります」「顧客LTV向上とデータ蓄積を進めていきます」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度末の従業員数は2,163人」「2024年度末から220人、約11%の増加」「M&Aによる増加が86人、オーガニックでの増加が134人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アジアにおけるインフルエンサーマーケティング市場規模は、2024年から2030年にかけて年平均成長率29%での拡大が予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益63億円超、営業利益率6%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に伴う人員投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期第4四半期及び通期決算において想定されるご質問への回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ8までの決算関連の質問・回答で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込んでおります」「営業利益…を見込んでおります」「1,630百万円…を想定しています」「これらが達成される保証はありません」」）
