# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2025年12月期 第4四半期及び通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260213561209
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上収益と売上総利益が前年を上回り、通期予想も超過した。一方、クリエイター支援事業の環境変化などにより営業利益と純利益は前年を下回ったが、いずれも通期予想は上回った。

## 会社が挙げた理由

法人ブランド支援事業、特にD2C/EC事業の成長が全社業績を牽引した。営業利益・当期利益の前年同期比減益は、クリエイター支援事業における事業環境の変化が主因。Q4はEC売上に連動するIT関連費、物流倉庫への投資、在庫引当などにより販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期及び通期
- 売上高: {"value":57300,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":1798,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.3}
- 売上総利益率: {"value":38.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":20112,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":16445,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"売上総利益":{"value":6216,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":-39},"調整後EBITDA":{"value":1134,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":55253,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":21260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1742,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":906,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":103.7,"売上総利益":103.2,"営業利益":103.2,"親会社の所有者に帰属する当期利益":102.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益・売上総利益・利益各指標で通期業績予想を超過達成／計画は超過して達成
- セグメント別実績: {"マーケティング（法人ブランド支援）":{"売上収益":{"value":24831,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"売上総利益":{"value":10221,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}},"D2C/EC（法人ブランド支援）":{"売上収益":{"value":16601,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8},"売上総利益":{"value":5776,"unit":"百万円","yoy_pct":65.6}},"パブリッシャー支援（パートナーグロース）":{"売上収益":{"value":10010,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"売上総利益":{"value":3132,"unit":"百万円","yoy_pct":2}},"クリエイター支援（パートナーグロース）":{"売上収益":{"value":5663,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6},"売上総利益":{"value":2639,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}},"その他":{"売上収益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"売上総利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}}}
- 増減要因の内訳: {"Q4営業利益の前四半期比":{"売上総利益":503,"人件費":40,"減価償却費":11,"IT関連費用":211,"その他販管費":228,"その他収益":6,"営業利益":17,"販管費合計":491,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"取引顧客数":{"value":"1500超","unit":"社","前年同期比":"顧客増"},"EC支援ブランド数":{"value":220,"unit":"ブランド","前年同期比":"not_disclosed"},"インフルエンサー数":{"value":"310万以上","unit":"人","前年同期比":"not_disclosed"},"クリエイター数":{"value":1237,"unit":"人","前年同期比":"not_disclosed"},"年間マーケティング案件数":{"value":"10000超","unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"},"自社スタジオ数":{"value":65,"unit":"拠点","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: {"D2C/EC取り扱いブランド数":"not_disclosed（グラフ掲載）","ブランド当たり売上収益":"not_disclosed（グラフ掲載）","パブリッシャー数":"not_disclosed（グラフ掲載）","パブリッシャー当たり売上収益・売上総利益":"not_disclosed（グラフ掲載）","クリエイター数":"not_disclosed（グラフ掲載）","クリエイター当たり売上収益・売上総利益":"not_disclosed（グラフ掲載）"}
- 店舗数・拠点数: {"自社スタジオ数":65,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":538,"unit":"人","期中の増減":"Q4はNADESHIKO社連結により5人増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上収益":{"value":1050,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":385,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6,"unit":"%以上"},"営業利益":{"value":63,"unit":"億円以上"},"2025年実績との対比":{"売上収益":573,"売上総利益":219,"営業利益":18,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年12月末":48.6,"2025年12月末":37.4,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"2024年12月末":0.2,"2025年12月末":0.57,"unit":"倍"},"のれん対純資産倍率":{"2024年12月末":0.17,"2025年12月末":0.23,"unit":"倍"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":2,"unit":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":2}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIによる営業活動・業務効率化、AIライブコマースプラットフォームAnyLiveの分析機能拡充、パブリッシャー／クリエイターネットワーク再編、戦略的M&Aによるソーシャルコマース領域の拡張、物流倉庫の拡張・設備投資、クリエイター支援事業の注力領域見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益103.7%、売上総利益103.2%、営業利益103.2%、親会社の所有者に帰属する当期利益102.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上収益・売上総利益・利益各指標で通期業績予想を超過達成』『計画は超過して達成』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年10月〜12月』のQ4実績として売上収益16,445百万円、営業利益535百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に『2025年通期業績予想 2025年5月14日修正発表』として売上収益55,253百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上総利益+503百万円、IT関連費用+211百万円、その他販管費+228百万円、営業利益+17百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『法人ブランド支援事業が成長を牽引』『新規顧客獲得』『EC支援事業の需要増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング、D2C/EC、パブリッシャー支援、クリエイター支援などについて売上収益・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費』『減価償却費』『IT関連費用』『その他販管費』およびQ3比の増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「クリエイター支援の売上総利益前年同期比▲50.8%、営業利益前年同期比▲39.0%、Q4営業利益前年同期比▲342百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年実績の売上収益573億円、売上総利益219億円、営業利益18億円と、2027年目標の1,050億円、385億円、63億円以上を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『生成AI活用による営業活動および業務効率化』『戦略的M&A』『物流倉庫への投資』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引顧客数1,500社超、支援ブランド220ブランド、インフルエンサー310万以上、クリエイター1,237人、案件年間10,000件超、自社スタジオ65拠点」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『顧客増に伴い売上拡大』『取り扱いブランド数は拡大』『契約クリエイター数の減少』『パブリッシャー数が一部減少』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ブランド当たり売上収益』『パブリッシャー当たり売上収益及び売上総利益』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「全地域538人、NADESHIKO社の連結によりQ4に5人増」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『期末配当2.0円を予定』『予想と同額』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月末の自己資本比率37.4%、D/Eレシオ0.57倍、のれん対純資産倍率0.23倍」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『倉庫拡張および設備投資』との記載はあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『第4四半期及び通期決算説明会資料』、業績グラフ・事業別説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『業績』『事業別の状況』『今後の成長戦略と業績見通し』などで構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想を上回って着地』『成長を見込む』『期末配当2.0円を予定』『寄与を見込む』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲29.7%、純利益は▲60.3%、クリエイター支援の売上総利益は▲22.5%」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益、売上総利益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益の達成率を掲載」）
