# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） よくお問い合わせ頂くご質問への回答（2025年第4四半期に頂いた質問）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20260107530272
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年第4四半期決算発表後に投資家から寄せられた主な質問への回答を開示した。サン・スマイル社の子会社化による事業シナジー、資金調達方針、マーケティング事業の成長鈍化、中期計画やAI活用の考え方を説明している。

## 会社が挙げた理由

サン・スマイル社の小売流通網の獲得、既存顧客・ブランドへのクロスセル拡大、法人向けEC支援事業への経営資源の集中、倉庫移管やオペレーション構築などの初期対応、AI活用による業務効率化などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"17億円","unit":"円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 法人向け事業全体の第3四半期単体は前年同期比34%増
- 通期業績予想: {"連結営業利益":"17億円","マーケティング事業の売上総利益成長率":"20%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 法人支援事業全体としては概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"横ばい","期中の増減":"横ばい","採用計画":"来期以降、成長領域を中心に採用を進める予定"}
- 業績見通しの前提: 法人向け支援全体で中期的に30%以上の成長を目指す。マーケティング事業は従来25〜30%の成長を想定。M&Aはフェアバリューと既存事業とのシナジーを前提とする。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 既存事業の成長、継続的なM&A、AI活用による業務効率化を軸に、法人向け支援全体で中期30%以上の成長を目指す。最終年度は資料上で具体的な年度・数値の全体像を示していない。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: サン・スマイル社子会社化のシナジー：オンライン・オフラインを横断した販売ネットワークの獲得と、顧客・ブランドへのクロスセル機会の拡大。、資金調達方針：現時点で公募増資などの具体的検討はなく、借入余力の活用を基本とする。、マーケティング事業の成長率：第3四半期の売上総利益成長率は14%で、EC支援事業への経営資源集中により相対的に抑制された。、自然災害・日中関係：現時点で事業への直接的かつ顕在化した影響は限定的。、生成AI：直接的な悪影響は限定的で、業務効率化や動画制作などへの活用余地が大きい。、中期経営計画：既存事業、M&A、AI活用を軸とする基本シナリオに大きな変更はない。
- 新しい施策: サン・スマイル社の連結子会社化によるオンライン・オフライン一体型の法人支援、NADESHIKO Beauty社の自社メディアとサン・スマイル社の小売流通網を組み合わせた支援体制、社内業務への生成AI活用による効率化、動画制作工程への生成AI活用、来期以降の成長領域を中心とした採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度第3四半期の売上総利益前年同期比成長率は…14%」「通期業績予想である20%と比較するとやや緩やかな推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「法人支援事業全体としては概ね計画通りに推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単体で前年同期比34%増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「EC支援事業の立ち上げおよび拡張を優先的に進め」「倉庫移管やオペレーション構築等の初期対応に…リソースを…投下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長確度の高い法人向けEC支援事業に戦略的に注力したことによる事業ポートフォリオ上の影響が大きい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年12月期の連結営業利益予想は17億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に売上原価または販管費の金額内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成長率は…14%」「通期業績予想である20%と比較するとやや緩やか」「倉庫移管やオペレーション構築等の初期対応」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「マーケティング事業はこれまで25〜30%の成長を想定」「法人向け支援全体としては中期で30%以上の成長を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「豪雨、日中関係、生成AIの影響について金額による影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度以降は成長率の改善が可能であると見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第3四半期時点では…やや緩やかな推移」「法人向け支援全体としては中期で30%以上の成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社内業務へのAI活用を進める」「動画制作工程へのAI活用を推進」「成長領域を中心とした採用を進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「インフルエンサーマーケティングが約7割、デジタルマーケティングが約3割」「34%増」「32%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティング事業の成長は相対的に抑制」「D2C・EC事業は引き続き好調」「法人向け事業全体では…高い成長を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂きました主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はQ1〜Q7の質問・回答と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点において、公募増資等のエクイティファイナンスに関する具体的な検討は行っておらず」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益水準は着実に積み上がる見込み」「改善効果は…現時点で全てを織り込むことは困難」「これらが達成される保証はありません」」）
