# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 当社連結子会社による株式会社サン・スマイルの全株式の取得（連結子会社化）及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20251218522311
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

AnyMind Japan株式会社が株式会社サン・スマイルの全株式を取得し、2026年1月から連結子会社とする予定です。取得資金として、同子会社が合計4,088百万円を借り入れる予定です。

## 会社が挙げた理由

ソーシャルメディアマーケティングやEC支援に加えてオフライン流通まで含むブランド支援体制を構築し、両社の顧客基盤を活用したクロスセル機会を拡大するためです。取得資金は本件株式取得に充当するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社による株式会社サン・スマイルの全株式の取得（連結子会社化）及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年12月18日（取締役会決議日。株式譲渡実行日は2026年1月1日予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: AnyMind Japan株式会社、株式会社サン・スマイル
- 対象拠点・対象製品: 化粧品及び美容雑貨領域におけるブランド流通、自社ブランドの企画・販売
- 原因: ソーシャルメディアマーケティング及びEC支援に加え、オフライン流通までを含めたブランド支援体制を構築し、相互のクロスセル機会を拡大するため
- 業績への影響額: not_disclosed。なお、取得価額合計は4,099百万円（概算額）
- 計上する会計期間: 2025年12月期の連結業績への影響は軽微見込み。株式会社サン・スマイルの損益は、完全子会社化の完了時期に応じて2026年1月から反映する見込み
- 業績予想への影響: 2025年12月期の連結業績に与える影響は「軽微であると見込んでおります」
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 0株、議決権の数0個、議決権所有割合0％
- 異動後の議決権所有割合: 37,333株、議決権の数37,333個、議決権所有割合100％（予定）
- 今後の見通し: 株式譲渡実行日は2026年1月1日予定。株式会社サン・スマイルは2026年1月より連結子会社となる予定で、損益は完全子会社化の完了時期に応じて2026年1月から反映する見込み
- 続報の予定: 今後、公表すべき事実が発生した場合には、速やかに発表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期の連結業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う当社グループの2025年12月期の連結業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期の連結業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価額　合計（概算額）4,099百万円」及び「連結業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「株式会社サン・スマイル社は2026年1月より当社の連結子会社となる予定です」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式取得、借入契約、取得日程及び業績見通しを記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「純資産維持」「利益維持」及び「弁済期限　2030年12月26日」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「合計（概算額）4,099百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の連結業績」及び「2026年1月から反映する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日　2025年12月18日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「AnyMind Japan株式会社を通じて、株式会社サン・スマイルの全株式を取得して連結子会社化する」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価額…合計（概算額）4,099百万円」「異動後の所有株式数…37,333株」「株式譲渡実行日　2026年1月1日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「『サン・スマイル社のグループ参画について』にて補足説明しております」とする一方、本本文にも取得価額・借入元本・日程を記載しています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「株式取得契約締結日　2025年12月18日（予定）」「株式譲渡実行日　2026年1月1日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年12月18日にTDnet及び当社IRサイトに開示する『サン・スマイル社のグループ参画について』にて補足説明しております」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年12月18日の取締役会決議と今後の予定を記載しています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事実が発生した場合には、速やかに発表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年12月24日（予定）」「2026年1月1日（予定）」「軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ソーシャルメディアを通じた情報接触や購買行動の変化」「こうした市場構造の変化を踏まえ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の完全子会社であるAnyMind Japan株式会社を通じて」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式取得及び金銭消費貸借契約を扱っており、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式取得の理由」及び「本件株式取得資金に充当するため…借入を行うものです」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
