# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2025年12月期 第3四半期決算において想定されるご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20251114503221
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上収益と売上総利益が前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。一方、クリエイターグロース事業の環境悪化などにより営業利益は前年同期比で減少し、地域・事業別には強弱が分かれた。

## 会社が挙げた理由

売上総利益の増加と販管費の最適化により営業利益は前四半期比で増加したが、クリエイターグロース事業の事業環境の変化、デジタルマーケティング事業の低調、東南アジアを中心とした顧客のマーケティング予算抑制、未実現為替差損などが業績に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"14.1%増"}
- 営業利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比で減少"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益517百万円、前四半期比71百万円増。売上総利益は前四半期比11%増、営業利益は同16%増。未実現為替差益0.3億円を営業外収益に計上。
- 通期業績予想: 連結売上収益は前年比9.0%増、売上総利益は前年比13.3%増。マーケティング事業の売上総利益は前年比20%増、D2C/EC事業の売上総利益は前年比48%増を見込む。金額はnot_disclosed。
- 通期予想に対する進捗率: 売上収益74%、売上総利益74%、営業利益73%、親会社の所有者に帰属する当期利益47%。前年度実績はそれぞれ70%、70%、66%、47%。
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: マーケティング事業：売上総利益前年同期比14%増。D2C/EC事業：売上前年同期比90%増、売上総利益同84%増。パブリッシャーグロース事業：安定成長。クリエイターグロース事業：前年同期比マイナス成長。
- 増減要因の内訳: 現預金約5億円減少：M&Aと自己株式取得。有形・非流動資産ではのれん約11億円増加。有利子負債約27億円増加：M&A資金と運転資本への充当。未実現為替差損3.4億円：当期利益の押し下げ要因。
- 主要KPI: 日本・韓国の事業全体成長率38%増、東南アジア10%増、その他地域13%減。ブランドコマースでは日本・韓国41%増、東南アジア31%増、その他地域18%増。自己資本比率39.5%、D/Eレシオ0.37倍。ブランド当たり売上収益は過去最高。
- 単価と数量の指標: ブランド数は純増に転じ、ブランド当たり売上収益は過去最高を更新。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: Vibula社の連結に伴う人員増を除き、全体の人員数は前四半期比で増加なし。人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 為替変動の影響2.8億円を第2四半期までの累計期間に織り込み。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率39.5%、D/Eレシオ0.37倍。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 実施を記載。取得額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インフルエンサーマーケティング事業の構成比が売上総利益の7割超。市場規模・市場シェアの金額や率はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 第3四半期実績の評価、事業別・地域別の状況、マーケティング事業の成長率低下要因、D2C/EC事業の成長要因、業務効率化、貸借対照表の増減要因。
- 新しい施策: NADESHIKO社のM&A、AnyTagのデータベース拡充・SNS投稿分析機能強化、マーケティングオペレーションの自動化、グローバル拠点でのワークフロー標準化、営業管理プロセスの自動化・標準化、生成AIの活用。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益74%、売上総利益74%、営業利益73%」「親会社の所有者に帰属する当期利益の進捗率は47%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「堅調に推移していると認識」「通期予想の達成に向けて順調に進捗」「概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益につきましては…517百万円（前四半期比71百万円増）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ブランドあたりの売上収益も過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月14日に修正開示した通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「現預金が約5億円減少」「のれんが約11億円増加」「有利子負債が約27億円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に顧客数の増加が継続」「ブランド数は純増に転じる」「大型クライアントの獲得・深耕に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「マーケティング事業…売上総利益14%増」「D2C/EC事業…売上90%増、売上総利益84%増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の最適化」「人件費の伸びは定期昇給等にとどまった」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「未実現為替差損3.4億円を計上」「デジタルマーケティング事業が低調」「顧客のマーケティング予算が抑制」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量、金利などの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替変動の影響は第2四半期までの累計期間において2.8億円を織り込んで」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も引き続き高い成長率を期待」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NADESHIKO社のM&Aが2025年10月に完了」「AnyTagのデータベース拡充やSNS投稿分析機能の強化」「生成AIの活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「日本および韓国が38%増」「年間約864時間の工数削減」「自己資本比率は39.5%、D/Eレシオは0.37倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本および韓国が38%増」「その他地域…13%減」「クリエイターグロース事業は…マイナス成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ブランド数は純増に転じる」「ブランドあたりの売上収益も過去最高を更新」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Vibula社を9月より連結したことに伴う人員増」「全体の人員数は前四半期比で増加しておらず」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高い市場成長が期待される」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得によるもの」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現預金が約5億円減少しておりますが、これはM&Aの実施および自己株式取得によるもの」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は39.5%、D/Eレシオは0.37倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「オフィス増床に伴い使用権資産も増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算において想定されるご質問への回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1「2025年度第3四半期の実績についてどう評価しているか」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して業績・要因・見通しが回答されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「高い成長率を期待」「成長の加速を目指します」「達成される保証はありません」」）
