# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） よくお問い合わせ頂くご質問への回答（2025年第3四半期に頂いた質問）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20251001566848
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年第2四半期決算後に投資家から寄せられた主な質問への回答を開示した。D2C/EC事業の成長、通期計画の進捗、採用方針、NADESIKO社との連携、自己株式取得の状況を説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェアディスクロージャーを実現するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 上半期（第2四半期累計）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"47%","売上総利益":"47%","営業利益":"43%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"18%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りでの推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 事業に季節性があり、利益は下期、特に第4四半期に偏重する。第3四半期は人員数が安定し、定期昇給は7月と1月に実施。為替動向には不確定要素がある。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"3.7億円","内容":"上半期の円高進行に伴う外貨建て資産の未実現為替差損。計画に織り込み済み。"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"125万株","期間":"2025年5月発表分、2025年9月22日完了","追加取得":"現時点で予定なし"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: D2C/EC事業の好調要因と見通し：東南アジアでの法人向けEC支援、既存顧客へのアップセル、複数国展開が成長を牽引。、通期予想への進捗：売上収益47%、売上総利益47%、営業利益43%、親会社所有者帰属当期利益18%。季節性を踏まえ計画通りと説明。、採用方針：デリバリー・コーポレート部門は増員を抑制し、営業・事業開発・プロダクト開発では戦略採用を継続。、NADESIKO社の株式取得：美容・コスメ領域でクロスセル・アップセルを進め、SNSメディア、ソーシャルコマース、ライブコマース等でシナジーを創出。、自己株式取得：125万株の取得枠を使い切り、9月22日に完了。現時点で追加取得予定はない。
- 新しい施策: NADESIKO社の株式取得とグループ連携、NADESIKO社の美容メディアとAnyMindの営業力・テクノロジーを組み合わせた新たな収益モデルの構築、TikTok Shop等を活用したソーシャルコマース、レビューコンテンツのアフィリエイト収益化、AnyLiveを活用したSNS動画からライブ配信・購買までの連携、NADESIKO社のビジネスモデルの東南アジア展開、AI活用による業務効率化と人員配置の最適化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 47%」「売上総利益 47%」「営業利益 43%」「親会社の所有者に帰属する当期利益 18%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りでの推移となっております」「通期業績予想の達成に向けた事業活動は計画通りに進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期時点での通期業績予想に対する進捗率は」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想の達成に向けた事業活動は計画通りに進捗しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「保有する外貨建て資産に3.7億円の未実現為替差損が発生しました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバルブランドの東南アジアEC販路拡大の需要が引き続き強く」「複数国・複数事業支援の大型案件を獲得」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加は限定的」「賃借料の増加が第2四半期から発生」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期利益の進捗率が低い主な要因は、営業外費用として計上した為替評価損」「3.7億円の未実現為替差損」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社の事業には季節性があり」「第3四半期も人員数自体は安定」「為替の動向に不確定要素」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「3.7億円の未実現為替差損」「これも計画に織り込み済みです」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の業績や為替の動向に不確定要素はあるものの」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NADESIKO社の株式取得」「新たな収益モデルの構築を本格化」「TikTok Shop等を活用したソーシャルコマース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クリエイター向けが前年同期比42%増、法人向けが60%増と、全体で51％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「42%増」「60%増」「51％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期も人員数自体は安定して推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SNS美容メディアにおけるリーディングポジションの確立を目指します」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元を経営の重要課題と位置づける」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得枠の上限である125万株に達したため、9月22日をもって完了」「現時点において、本件に関する追加の取得予定はございません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資とのバランスを常に考慮する必要」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくお問い合わせ頂くご質問への回答」で、「主なご質問とその回答」を開示している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の質問・回答で構成され、末尾に免責事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点において、本件に関する追加の取得予定はございません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「高い成長が継続すると見込んでいます」「追い風となると期待しています」「不確定要素はあるものの」」）
