# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2025年12月期 第2四半期決算において想定されるご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20250814542451
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上収益と売上総利益が増加した一方、クリエイター向け事業の環境悪化により営業利益と当期利益は前年同期を下回った。円高による未実現為替差損が当期利益を押し下げたが、売上収益・売上総利益・営業利益の上半期進捗は前年実績を上回り、会社は計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、クリエイターグロース事業における短尺動画の収益性低下など事業環境の変化によるもの。当期利益の減少は、円高・ドル安に伴い米ドル預金や外貨建て売掛金などの外貨資産に発生した未実現為替差損によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比9.9%増","unit":"売上収益","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1.25,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"前年同期比9.9%増（為替ニュートラルでは13.9%増）","売上総利益":"前年同期比14.6%増（為替ニュートラルでは20.4%増）","営業利益":"446百万円、前四半期比147百万円増・49%増","親会社の所有者に帰属する当期利益":"1.25億円","調整後当期利益":"3.72億円"}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期（2025年5月14日修正予想）","マーケティング事業売上総利益成長率":"前年比20%増","D2C/EC事業売上総利益成長率":"前年比48%増","その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"47%","売上総利益":"47%","営業利益":"43%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"18%","比較対象":"2024年度実績は各44%、45%、38%、31%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの推移／順調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上総利益成長率":"第2四半期30%増、上半期26%増"},"D2C/EC事業":{"売上総利益成長率":"第2四半期51%増、上半期44%増"},"パートナーグロース事業":{"売上総利益成長率":"第2四半期22%減（為替影響除外では16%減）"},"ブランドコマース事業":{"地域別売上総利益成長率":"日本・韓国37%増、東南アジア41%増、その他地域10%増"},"地域別全体":{"日本・韓国":"30%増","東南アジア":"1%増","その他地域（インド・中華圏）":"1%減"}}
- 増減要因の内訳: {"未実現為替差損":"上半期累計3.7億円、うち第2四半期2.3億円","円高の売上総利益への影響":"約5%の下振れ要因","パートナーグロース事業の減少":"前年同期比22%減（為替影響除外では16%減）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（人員増加数は抑制と記載）
- 業績見通しの前提: {"為替":"円高・円安の影響を考慮。将来の為替レート数値はnot_disclosed","AI効果":"本格的な効果発現は2026年見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本市場でのTikTok Shop支援のシェア確立を進めているが、市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期実績の評価：増収・増益分野と営業利益・当期利益の減少要因、事業別・地域別状況：マーケティング、D2C/EC、パートナーグロース、各地域の成長率、為替影響：為替ニュートラル成長率と円高の影響、当期利益の為替差損：未実現為替差損の発生理由と今後の可能性、パートナーグロース事業：短尺動画の収益性低下の影響、TikTok Shop：日本での案件獲得状況とユニ・チャーム社との契約、AnyReach・Vibula：子会社化・PMIの進捗、AI活用：業務改善・コスト最適化の進捗
- 新しい施策: 為替影響を除いた売上収益・売上総利益の成長率開示、調整後当期利益の開示、生成AI活用・業務プロセス標準化による生産性向上とコスト最適化、TikTok Shop日本事業での支援拡大、AnyReachとのクロスセルと新機能開発、Vibulaとの事業連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益47%、売上総利益47%、営業利益43%、親会社の所有者に帰属する当期利益18%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益は為替差損の影響を受けておりますが、計画通りでの推移です」「計画通りの進捗です」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第2四半期の営業利益は446百万円」「第2四半期において…マーケティング事業が30%増、D2C/EC事業が51%増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月14日に修正した2025年12月期の通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「未実現為替差損で2.3億円（上半期累計3.7億円）」「円高…約5%の下振れ要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「短尺動画の収益性低下」「円高・ドル安…未実現為替差損」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上総利益の前年比成長率は…マーケティング事業が30%増、D2C/EC事業が51%増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の主要項目である人件費増加も限定的で、販売管理費の最適化も進んでおります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は446百万円で前年同期比168百万円減」「パートナーグロース事業…22%減」「未実現為替差損で2.3億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「上半期は為替が円高に推移」「今後も円高が進行すれば為替差損が発生する可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「未実現為替差損で2.3億円（上半期累計3.7億円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も円高が進行すれば為替差損が発生する可能性」「本格的にその効果が現れ始めるのは2026年を見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの活用や業務プロセスの標準化」「ユニ・チャーム社の日本におけるTikTok Shop支援の契約」「クロスセルを積極的に推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「毎回50名から100名を集客し、月数十件の商談」「マーケティング事業30%増、D2C/EC事業51%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティング事業が30%増、D2C/EC事業が51%増」「パートナーグロース事業は…22%減」「その他地域…1%減」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算において想定されるご質問への回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q1. 2025年度第2四半期の実績についてどう評価しているか」から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実現しております」「見込んでおります」「発生する可能性があります」」）
