# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2025年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20250814542440
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、法人向けのマーケティング事業とD2C/EC事業が伸び、売上収益と売上総利益が増加した。一方、クリエイター向け事業の環境悪化と為替差損により、営業利益と親会社帰属利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

法人向け事業の成長、特にマーケティング事業とD2C/EC事業の拡大が増収・増益要因となった。一方、クリエイター向け事業の事業環境変化が営業利益を押し下げ、円高による外貨資産の未実現為替差損が親会社帰属利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13202,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":125,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-74.1}
- 売上総利益率: {"Q2":{"value":39,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6},"上半期累計":{"value":38.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6},"通期予想":{"value":38.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}}
- 営業利益率: {"通期予想":{"value":3.2,"unit":"%","前年実績":5,"前年実績比増減ポイント":-1.8},"Q2":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4719,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":13202,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5143,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":446,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":968,"unit":"百万円"},"調整後当期利益":{"value":372,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":55253,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":21260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1742,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":906,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"47%","売上総利益":"47%","営業利益":"43%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"18%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回る水準で進捗。当期利益は計画通り
- セグメント別実績: {"マーケティング":{"Q2売上収益":{"value":6213,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"Q2売上総利益":{"value":2508,"unit":"百万円","yoy_pct":30}},"D2C/EC":{"Q2売上収益":{"value":3375,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3},"Q2売上総利益":{"value":1248,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}},"パートナーグロース":{"Q2売上収益":{"value":3538,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3},"Q2売上総利益":{"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}},"Others":{"Q2売上収益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9},"Q2売上総利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前四半期比":{"売上収益":"+558百万円","売上原価":"+273百万円","人件費":"+13百万円","減価償却費":"+94百万円","IT関連費用":"+81百万円","その他販管費":"-38百万円","その他収益":"+13百万円","営業利益":"+147百万円","販管費合計":"+151百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: D2C/ECの取り扱いブランド数、ブランド当たり売上収益、パートナーグロースの契約パブリッシャー数・パブリッシャー当たり売上収益および売上総利益、契約クリエイター数・クリエイター当たり売上収益および売上総利益をグラフで表示（具体的数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数の推移をグラフで表示（具体的人数はnot_disclosed）
- 業績見通しの前提: {"マーケティング売上収益成長率":"+28%","D2C/EC売上収益成長率":"+35%","パートナーグロース売上収益成長率":"-25%","マーケティング売上総利益成長率":"+20%","D2C/EC売上総利益成長率":"+48%","パートナーグロース売上総利益成長率":"-15%","営業利益率":"3.2%","為替レート":"1ドル145.3円（3月以降は143円）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"未実現為替差損":"2.81億円（Q2までの累計期間）"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年12月末":"48.6%","2025年6月末":"45.0%"},"D/Eレシオ":{"2024年12月末":"0.20倍","2025年6月末":"0.21倍"},"のれん対純資産倍率":{"2024年12月末":"0.17倍","2025年6月末":"0.21倍"}}
- 年間配当: {"年間配当予定額":"2.0円／株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"2.0円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":"10億円（上限）","取得株数":"1,250,000株（上限）","期間":"2025年4月1日〜2025年9月30日","取得済み":"953,700株、上限の76.3%（2025年7月31日時点）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI・AIエージェントを活用した業務効率化、AnyTag Insightの提供開始、MCPサーバー対応によるAIエージェント連携、AnyX・AnyLogiとTikTok ShopのAPI連携、ベトナムVibula社の完全子会社化による体制強化、日本国内でのTikTok Shop公式パートナー認定、ユニ・チャームとの日本国内TikTok Shop支援契約、クリエイター向けレーベル『MUNI』のローンチ、公式ミュージックゲーム『Harajuku Festival☆ドリームビート』の開発・リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益47%、売上総利益47%、営業利益43%、親会社の所有者に帰属する当期利益18%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益についても計画を上回る水準で進捗／当期利益については計画通りでの推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年Q2の売上収益13,202百万円、売上総利益5,143百万円、営業利益446百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年通期業績予想（5月14日修正）／為替見込みを1ドル149.25円から145.3円に修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上収益+558百万円、売上原価+273百万円、減価償却費+94百万円、営業利益+147百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「法人向け事業が堅調に拡大／クリエイターグロース事業における事業環境変化」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別に売上収益と売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+13百万円、減価償却費+94百万円、IT関連費用+81百万円、その他販管費-38百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比168百万円減／Q2で未実現為替差損231百万円を計上」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「マーケティング売上収益成長率+28%、営業利益率3.2%、為替見込み145.3円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「米ドル建て資産に関する為替差損は、Q2までの累計期間において2.81億円を織り込む」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期見通し／収益性の改善は順調に進捗」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新機能『AnyTag Insight』／ユニ・チャームとの支援契約／レーベル『MUNI』をローンチ」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「D2C/EC取り扱いブランド数、ブランド当たり売上収益、契約パブリッシャー数、契約クリエイター数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「支援クリエイター数は減少傾向／パブリッシャー当たり売上総利益は安定推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ブランド当たり売上収益／パブリッシャー当たり売上収益及び売上総利益」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数の推移／フルタイム従業員人数（常勤役員含む）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当予定額2.0円／株（期末配当）／安定的かつ継続的な配当を実施」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価額の総額10億円（上限）／取得期間2025年4月1日〜9月30日」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第2四半期決算説明資料』／CONTENTS『第2四半期業績』『事業別の状況』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『第2四半期の総括と今後の見通し』『第2四半期ハイライト』を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「成長を実現／Q3中の取得を見込む／堅調な成長が継続と想定」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年通期業績予想（5月14日修正）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益前四半期比増減要因」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング、D2C/EC、パートナーグロース別の売上収益・売上総利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+13百万円、減価償却費+94百万円、IT関連費用+81百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比168百万円減／Q2で2.3億円、上半期累計3.7億円の未実現為替差損」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「各事業の売上収益成長率、売上総利益成長率、営業利益率3.2%、為替145.3円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「為替差損はQ2までの累計期間において2.81億円を織り込む」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q3中の取得を見込む／下半期見通し」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AnyTag Insight／TikTok Shop API連携／MUNIをローンチ」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取り扱いブランド数、ブランド当たり売上収益、契約パブリッシャー数、契約クリエイター数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「法人向けECの取り扱いブランド数は増加／支援クリエイター数は減少傾向」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ブランド数とブランド当たり売上収益／契約クリエイター数とクリエイター当たり売上総利益」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「フルタイム従業員人数（常勤役員含む）／採用計画や外注費の見直し」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当予定額2.0円／株／自己株式取得10億円（上限）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「累計953,700株、上限の76.3%を取得済み」）
