# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20250808538537
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上収益が前年同期比14.7％増となった一方、営業利益は23.3％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は77.7％減となりました。通期業績予想と配当予想は、今回の短信では変更されていません。

## 会社が挙げた理由

マーケティングプラットフォームが2,637百万円、D2C/ECプラットフォームが1,481百万円増加した一方、パートナーグロースプラットフォームが857百万円減少しました。会社はAI機能の投入、TikTok Shopとの連携、M&Aなどを進めたと説明していますが、営業利益の減益について直接の要因は明記していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":25846,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7}
- １株当たり当期純利益: 2.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":35926,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16318,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-302,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-921,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-806,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7254,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55253,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1742,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9},"経常利益":{"value":1286,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3},"純利益":{"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":[{"名称":"インターネット関連事業","value":25846,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}],"収益分解":[{"名称":"マーケティングプラットフォーム","value":11837,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},{"名称":"パートナーグロースプラットフォーム","value":8111,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},{"名称":"D2C/ECプラットフォーム","value":5787,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},{"名称":"その他","value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":920,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":13,"unit":"百万円","対象資産":"営業債権及びその他の債権"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け・個人投資家向けオンライン）
- 期末発行済株式数: 60748750
- 期末自己株式数: 560700
- 業績の増減要因: マーケティングプラットフォームが2,637百万円増加、パートナーグロースプラットフォームが857百万円減少、D2C/ECプラットフォームが1,481百万円増加。マーケティング事業及びD2C/EC事業の法人向け支援領域が高い成長率を維持した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は55,253百万円、中間期実績は25,846百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益は中間期25,846百万円／通期予想55,253百万円、営業利益は744百万円／通期予想1,742百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比14.7％増、営業利益は23.3％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は77.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は22,531百万円から25,846百万円、営業利益は971百万円から744百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益744百万円、税引前中間利益305百万円、中間利益194百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,742百万円、対前期増減率は△31.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年12月期の年間配当は0.00円、2025年12月期予想は2.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当予想2.00円の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「営業債権及びその他の債権の減損損失（純額）」は当中間期13百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、インターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上収益22,531百万円・営業利益971百万円、当期は売上収益25,846百万円・営業利益744百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前期末48.6％、当中間期末45.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△302百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング事業及びD2C/EC事業の法人向け支援領域が高い成長率を維持することで、中間連結会計期間の全社売上収益は前年同期比で成長を実現」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「マーケティングプラットフォームは2,637百万円増加、パートナーグロースプラットフォームは857百万円減少、D2C/ECプラットフォームは1,481百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AnyAI Workflow」のローンチ、「AnyTag Insight」の実装、TikTok Shopとの連携、AnyReach社の完全子会社化などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年6月30日で、売上収益25,846百万円、営業利益744百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策の不確実性等による外需の鈍化や地政学リスクの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙の「当中間期における連結範囲の重要な変更」は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表、財政状態、キャッシュ・フローおよびセグメント情報に受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アジア・中東を中心に世界15ヵ国・地域にて事業を展開」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に中期経営計画の目標・進捗への言及はない。」）
