# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） よくお問い合わせ頂くご質問への回答（2025年第2四半期に頂いた質問）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20250702507141
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年第1四半期決算後に投資家から寄せられた質問への回答を開示した。AIによる業務効率化・人員増加抑制、クリエイター事業やTikTok Shopの成長施策、株主還元、Vibula社M&Aの進捗を説明している。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーと投資家への情報発信強化を目的として開示した。業務効率化については、各国の業務プロセスの標準化・自動化、生成AIツールの導入により生産性を高め、人員増加ペースと販管費を抑制すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 年間約30億円規模の削減見込み（2027年12月期）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"マーケティング事業の売上総利益":"前年比20%増","D2C/EC事業の売上総利益":"前年比48%増"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り堅調な成長を維持／社内計画をしっかりと達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2027年12月期に2,800名以下を計画（当初予定約3,300名から15%抑制）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年12月期の従業員数を2,800名以下に抑制（当初予定約3,300名）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2025年5月14日に取得枠を拡大（取得金額・株数・期間は本資料ではnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: グローバルのクリエイターエコノミー市場は2025年〜2032年に年平均22.7%成長予測。TikTok Shopでは日本を含む複数国で公式パートナーに認定
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 全社規模のAI業務改善プロジェクトとAI App Studioによる業務標準化・自動化、タレント・アーティストマネジメント、イベント、グッズ、IPゲームプロデュースの強化、ショートドラマチャンネル『瞬間 seju』の運営、ライブコマース新レーベル『MUNI』の設立、AnyX・AnyLogiと日本のTikTok ShopとのAPI連携、AnyLiveの日本語対応とライブ配信データ分析機能の追加、日本でのTikTok Shop公式パートナー事業、ベトナムVibula社のM&A手続き

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「両事業ともに、計画通り堅調な成長を維持しております」「第2四半期以降はさらに成長ペースが加速する見込みです」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当第1四半期においても社内計画をしっかりと達成し、事業は順調に推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第1四半期については「売上総利益の前年同期比成長率」への言及があるが、四半期単独の金額は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月14日の業績予想修正を契機に」「今回の業績予想修正の対象は②の短尺動画領域のみに限定されており」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期の業績が非常に好調だったことによる一時的なもの」「大型案件が新たに開始・拡大」と文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIを軸とした全社規模の業務改善プロジェクト」「収益モデルの多様化を推進するため」と記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「年間約30億円規模の販管費削減が可能となる見込み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今回の業績予想修正の対象は②の短尺動画領域のみに限定」「前年同期の業績が非常に好調だったことによる一時的なもの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降はさらに成長ペースが加速する見込み」「2026年12月期から段階的に現れ始め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度（2027年12月期）において、従業員数を…2,800名以下の水準にとどめることを計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI App Studio」「新レーベル『MUNI』を設立」「AnyXおよびAnyLogiが日本のTikTok ShopとAPI連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「TikTokのフォロワーが6万人を突破」「年平均22.7%」「割合は18%」「50名から100名規模」「合計8ヵ国語」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「3ヵ月で…フォロワーが6万人を突破」「市場規模の成長は今後も継続」「対応言語は合計8ヵ国語へと拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数を当初予定していた約3,300名から15%抑制し、2,800名以下の水準にとどめることを計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クリエイターエコノミー市場は年平均22.7%で成長」「日本にもTikTok Shopの公式パートナーに認定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資を最優先」「自己株式取得および配当を実施することといたしました」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「5月14日に公表した自己株式取得枠の拡大」「自己株式取得の主な目的は…資本政策を可能とするため」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を最優先」と記載しているが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくお問い合わせ頂くご質問への回答」で、「主なご質問とその回答について」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の質問・回答と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「削減が可能となる見込み」「成長が期待できます」「大幅に異なる場合があります」」）
