# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 連結業績予想の修正、配当方針及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20250514550766
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年12月期の連結通期業績予想を、短尺動画の収益単価下落や円高などを受けて下方修正しました。一方、期末配当予想は初配として1株当たり0円から2円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

パートナーグロース事業のクリエイター向け成長支援で短尺動画の収益単価が急落し、クリエイター数も減少したこと、パブリッシャー向け事業の収益ミックスの変化、円高想定による円建て収益の減少、米ドル建て資産の為替差損が主な理由です。販売管理費については業務効率化やコスト構造の見直しで増加を抑制しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64750,"revised_forecast":55253,"change":-9497,"change_rate":-14.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3505,"revised_forecast":1742,"change":-1763,"change_rate":-50.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2604,"revised_forecast":906,"change":-1698,"change_rate":-65.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.06,"revised_forecast":15.3,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上収益 50,713 百万円、売上総利益 18,756 百万円、営業利益 2,558 百万円、税引前利益 2,538 百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 2,335 百万円、基本的1株当たり当期利益 39.52 円 銭（2024 年 12 月期）
- 修正の理由: 短尺動画の収益単価が2025年3月以降、従来の約4分の1まで急落し、4月を通じても回復の兆候が見られなかったこと、クリエイター数の減少、パブリッシャー向け事業の収益ミックスの変化、ドル円想定レートの見直し、米ドル建て資産に関する為替差損を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年12月期の期末配当予想を1株当たり0円00銭から2円00銭へ修正。年間配当予想は0円00銭から2円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 2 月 14 日に公表した 2025 年 12 月期…の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績予想（2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）」および「2025 年 12 月期通期業績予想を修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「修正表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」の各増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 △1,763」「増減率（％）△50.3」、「親会社の所有者に帰属する当期利益 △1,698」「増減率（％）△65.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「△14.7」、営業利益は「△50.3」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△65.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正」で、表にも「【連結】」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減率「△65.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上収益」の増減率「△14.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「906」、前期連結実績「2,335」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益及び売上総利益の予想を引き下げ」、「営業利益および営業利益率も下方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差損（営業外の金融費用）が発生」「為替差損として281百万円を業績予想に反映」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2025 年 3 月以降、短尺動画の収益単価が急激に下落し、従来の水準の約1/4程度で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パートナーグロース事業に含まれるクリエイター向け成長支援事業」、「ウェブメディア向け事業」、「モバイルアプリ関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益単価が急激に下落」、「支援対象となるクリエイター数の減少」、「収益ミックスの変化」、「ドル円の為替想定レート」、「為替差損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 12 月期第 2 四半期までの累計期間において想定する為替差損として281百万円を業績予想に反映」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「動画プラットフォームでの単価見直しなどの影響」、「ドル円の為替想定レート」、「業務効率化やコスト構造の見直しを進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月以降」、「従来の水準の約1/4程度」、「期初予想の149.25円から145.3円（2025年4月以降は143.0円）」、「為替差損として281百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現状の収益単価を前提に安定成長フェーズへの移行を想定」、「クリエイター関連市場の成長トレンドは引き続き継続するものと考えており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益予想を引き下げたことに伴い、営業利益…を下方修正」、「為替差損（営業外の金融費用）が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「M&Aによる増収効果も含めて、この目標達成に向けて引き続き取り組んでまいります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後は成長機会への投資を継続しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 5 月 14 日」、対象期間「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 2 月 14 日に公表した」および「ドル円の為替想定レートについて、2025年通期平均を期初予想の149.25円から…見直した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株あたり0円00銭から2円00銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「安定した事業成長と利益貢献を見込んでおりました」、「現状の収益単価を前提に…想定」、「実際の業績と配当は、様々な要素により上記とは異なる可能性があります」」）
