# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2025年12月期 第1四半期決算において想定されるご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20250514550761
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を、短尺動画の収益単価下落や為替前提の変更などを反映して下方修正した。一方、自己株式取得枠を拡大し、期末配当を1株2円で初めて実施する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

短尺動画の収益単価が2025年3月以降、従来の約4分の1まで急落し、4月を通じても回復しなかったため。加えて、パブリッシャー向け事業の収益ミックス変化と、ドル円の想定レートを149.25円から145.3円（4月以降143.0円）へ変更したことが理由として挙げられている。営業利益については、採用計画・外注費の見直し、生成AI活用による業務効率化、為替前提変更による販管費減少も反映している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":33,"unit":"百万円（親会社所有者帰属四半期利益）","yoy_pct":-85.3}
- 売上総利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":25.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益は前年同期比20.2%増、売上総利益は同25.5%増、営業利益は298百万円（同16.2%減）、親会社所有者帰属四半期利益は33百万円（同85.3%減）。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":55253,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":21260,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上総利益については期初計画を達成した水準で順調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上総利益_yoy_pct":21},"D2C/EC事業":{"売上総利益_yoy_pct":37},"パートナーグロース事業":{"売上総利益_yoy_pct":25},"地域別":{"日本および韓国":{"売上総利益_yoy_pct":15},"東南アジア":{"売上総利益_yoy_pct":42},"その他地域":{"売上総利益_yoy_pct":20}}}
- 増減要因の内訳: 短尺動画の収益単価下落、為替評価損、採用・外注費見直し、生成AI活用による業務効率化、事業別・地域別の成長。要因別の通期業績予想への影響額として、売上収益9,497百万円減少、売上総利益2,481百万円減少、2027年12月期の営業利益3,129百万円減少を記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 短尺動画の収益単価は従来の約4分の1程度。その他の数量・単価分解指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2035,"単位":"人（2025年3月末のフルタイム従業員）","期中の増減・採用計画":"2027年12月期末に3,313人を想定。AI活用により2,816人に抑制できる試算も記載。"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 2025年12月期第2四半期までの累計期間における為替差損281百万円（営業外の金融費用）。
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上収益":{"value":105000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":38500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6,"unit":"%以上"},"実績との対比":"業績予想修正による2027年12月期の中期目標との差異は、売上収益5,918百万円、売上総利益644百万円と試算。"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":2,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"期末2.00円。中間配当はnot_disclosed。"}
- 配当性向: 具体的な配当性向等は未定
- 自己株式取得: {"株数上限":{"value":125,"unit":"万株（発行済株式総数の約2.07%）"},"金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績予想の下方修正理由：短尺動画の収益単価下落、事業ミックス、為替前提変更。、修正予想の前提：事業別成長率、為替レート、M&Aの反映方針。、配当・自己株式取得：初配2円、取得枠125万株への拡大。、第1四半期実績：売上総利益は期初計画水準、営業利益・純利益は減益。、事業別・地域別の状況：マーケティング、D2C/EC、東南アジアなどが成長。、為替影響：売上総利益成長率へのプラス影響1.1%、米ドル建資産の評価損146百万円。、成長戦略：生成AI、クロスボーダーEC、ライブコマース、M&A。、中期目標達成可能性：M&AとAI効率化による増益効果を試算。、米国関税・国際情勢：直接影響は限定的。、日本でのソーシャルコマース展開：展開準備を進めている。
- 新しい施策: 生成AIを活用したSNS分析・インフルエンサー推薦機能の強化、AIライブコマースと従来型ライブコマースのハイブリッドモデル拡大、生成AIを活用した法人顧客向けDX支援、生成AIによる業務プロセスの自動化・効率化、モバイルアプリ関連事業へのシフトと自社アプリ開発・運営、2026年・2027年に各年3件の新規M&Aを行う前提、日本でのソーシャルコマース支援展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上総利益については期初計画を達成した水準で順調に推移しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年第1四半期は売上収益が前年同期比で20.2%増、売上総利益が同25.5%増」」「営業利益は…298百万円」「親会社所有者帰属四半期利益は…33百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績予想を修正」「期初業績予想から下方修正を行いました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益で9,497百万円の減少、売上総利益で2,481百万円の減少」「販売管理費の減少（443百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「短尺動画の収益単価が急激に下落」「ドル円の為替想定レート…見直した」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用計画や外注費の見直し」「人員数に連動する販売管理費について、2027年12月期は20,328百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…前年同期比16.2%減の298百万円」「短尺動画の収益単価…従来の水準の約1/4程度」「為替評価損として146百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「マーケティング事業で20%増、D2C/EC事業で48%増、パートナーグロース事業は15%の減少」「通期平均を…145.3円、2025年4月以降は143.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替差損…281百万円を業績予想に含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の収益性改善を期待しています」「中期目標の達成は十分に可能であると考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年12月期における中期目標との乖離は売上収益で13,675百万円減少、売上総利益で3,572百万円減少」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したSNS分析やインフルエンサーリコメンド機能を強化」「2025年4月には…Vibula社のM&Aを発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外拠点が占める売上総利益は全体の約53%」「年間で1,000社を超える」「最大顧客の売上寄与率も5%未満」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「マーケティング事業で21%増、D2C/EC事業で37%増、パートナーグロース事業で25%増」「全地域で成長を達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「短尺動画の収益単価が…従来の水準の約1/4程度」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末時点でのフルタイム従業員数は…2,035名」「2027年12月期末に3,313名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想は1株あたり2円00銭」「現時点では具体的な配当性向等を定めておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得可能な株式数の上限を従来の95万株から125万株…に引き上げました」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期的には営業利益率6.0%以上…を目指してまいります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費・成長投資額の具体的金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算において想定されるご質問への回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ10まで業績予想・実績・事業戦略等の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では具体的な配当性向等を定めておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「想定しています」「期待しております」「これらが達成される保証はありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間で1,000社を超える多様な顧客基盤」「最大顧客の売上寄与率も5%未満」「フルタイム従業員数は2,035名」」）
