# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） よくお問い合わせ頂くご質問への回答（2025年第1四半期に頂いた質問）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20250402507686
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2025年第1四半期に投資家から寄せられた主な質問について、季節性、生産性、海外リスク、新規市場、M&Aの方針を回答した。決算数値や通期業績予想の修正を開示した資料ではない。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として、寄せられた主な質問と回答を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年第1四半期（質問受付期間）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 人件費が販管費の50%超（単位：比率）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（D/Eレシオの実績0.2倍は記載）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 社内オペレーションへの生成AI活用によるレポーティング等の効率化、法人顧客向けEC領域および周辺事業を中心としたM&Aの拡大検討、既存進出国での事業浸透を優先し、欧米・その他新興市場は限定的に展開する方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には第1四半期の季節性への説明はあるが、3か月単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は質問への回答であり、通期業績予想の変更に関する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリエイターの獲得が進展したことにより、季節性を上回る業績成長がありました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「マーケティング事業、法人向けEC事業、パートナーグロース事業への言及はあるが、セグメント別売上・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の販売管理費の構成については、人件費が50%超を占め」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第1四半期がローシーズン、第4四半期がハイシーズン」と説明し、「第1四半期についてはその傾向に沿った業績推移になると想定しております」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期がローシーズン、第4四半期がハイシーズン」であり、「基本的には広告市場の季節性を受ける事業構造」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社内オペレーションに生成AIを活用」「今後は徐々に増やしていくことを検討」「まずは営業拠点を設置するなど、限定的なスタート」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全体の10％超」「合計10件」「平均4.4倍」「D/Eレシオが0.2倍」「人件費が50%超」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPUに関する数値の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上の増加に連動して人員数も増員していくことが必要」と記載しているが、人数は開示していない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中華圏地域からの当社の売上収益は2024年度において全体の10％超」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年末時点でのD/Eレシオが0.2倍と低い」とあるが、目標値としての記載ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長のための採用投資は引き続き重要」と記載しているが、投資額は示していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくお問い合わせ頂くご質問への回答」であり、Q1からQ5の質問と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の質問回答が中心で、会社概要や経営理念の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、回答自体を拒む記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「想定しております」「見込んでおります」「可能性についても」「期待しております」「達成される保証はありません」。」）
