# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2024年12月期 第4四半期及び通期決算において想定されるご質問への回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20250214576565
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上収益・売上総利益・営業利益・当期利益が修正予想を上回って着地した。2025年12月期は増収増益と営業利益率の改善を見込み、2027年12月期を目標年度とする新たな中期業績目標も示した。

## 会社が挙げた理由

業績が順調に推移し収益性が改善したこと、第4四半期の業績が順調だったこと、為替差益227百万円および通期61百万円、繰延税金資産の認識による法人税等調整額△374百万円および通期△409百万円が挙げられている。事業面ではインフルエンサーマーケティング、法人向けEC、新規クリエイター獲得、M&A先の成長などが成長要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期及び通期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":51.6}
- 営業利益: {"value":25.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":23.4,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2024年12月期実績5.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: 人件費は販管費の50%超を占める。金額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期の営業利益は前年同期比461百万円増。為替差益227百万円、法人税等調整額△374百万円。その他の四半期単独の科目数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 2025年12月期：売上収益64,750百万円、売上総利益23,741百万円、営業利益3,505百万円、法人所得税費用737百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,604百万円
- 通期予想に対する進捗率: 2024年12月期修正業績予想達成率：売上収益103.3%、売上総利益102.5%。営業利益は修正予想24億円を上回り25.6億円、当期利益は直近業績予想15.8億円を上回り23.4億円
- 計画に対する自己評価: 修正業績予想を上回った。期初目標の30%成長も大幅に超過
- セグメント別実績: 2024年12月期通期の売上総利益前年同期比：マーケティング33%増、D2C/EC59%増、パートナーグロース67%増。第4四半期は各34%増、34%増、58%増。セグメント別売上高・利益額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 為替差益：第4四半期227百万円、通期61百万円。繰延税金資産認識による法人税等調整額：第4四半期△374百万円、通期△409百万円。第4四半期営業利益の前年同期比増加：461百万円
- 主要KPI: 支援ブランド数223ブランド（クリエイター向け47、法人向け176）、支援パブリッシャー数1,818、前年末比173増、支援クリエイター数2,910、前年末比1,127増、海外収益比率約60%、国内拠点売上比率約40%、第4四半期の通期売上総利益に占める割合30%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業展開は15ヵ国・地域。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 1米ドル平均149円。営業外で発生する為替差損益等は予想数値に含めていない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年12月期に売上高1,050億円、売上総利益385億円。2024年12月期から2027年12月期まで売上高・売上総利益の年平均成長率27%以上を目指す。2024年12月期実績の営業利益率は5.0%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想達成率、事業別・地域別の成長率、為替影響、今後の成長戦略、2025年12月期予想と前提条件、株主構成とオーバーハング懸念
- 新しい施策: 各国の法人支援体制の強化、法人ブランド・メディア・クリエイターネットワークの拡大、生成AIの活用拡大、社内オペレーションのDX化、AnyTagへのAI新機能搭載、AnyLiveなどAI活用ソリューションの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正業績予想達成率は、売上収益が103.3%、売上総利益が102.5%」「営業利益については…修正した24億円を上回る」「直近業績予想の15.8億を大幅に上回りました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正業績予想を上回りました」「期初に目標としていた30%成長も大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の営業利益は前年度同四半期対比で461百万円増」「第4四半期において227百万円の為替差益」「第4四半期において法人税等調整額△374百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日に2024年12月期通期業績予想を上方修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「第4四半期において227百万円の為替差益」「法人税等調整額△374百万円」「第4四半期の営業利益は…461百万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサーマーケティングが成長を牽引」「新規顧客の獲得等により順調に拡大」「継続的な新規クリエイター獲得」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の50%超を占める人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要ネットワークにおける動画広告ポリシーが変更となり、その影響を受け関連ソリューションの収益が低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1米ドル平均149円を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「営業外で発生する為替差損益等は現時点で織り込みが難しいため予想数値に含んでおりません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年12月期に売上高1,050億円、売上総利益385億円の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AnyTag等のプロダクトへのAI技術を活用した新機能の搭載、AnyLiveの様なAIを活用したソリューションの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「支援しているブランド数は223ブランド」「支援しているパブリッシャー数は1,818」「支援しているクリエイター数は2,910」「海外収益の比率…約60%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全事業、全地域で事業成長を実現」「パブリッシャー数は…前年末比173増加」「クリエイター数は…前年末比で1,127増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員投資は継続してまいります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アジア市場における競争優位性」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率は2024年度の5.0%から5.4%に改善すると見込んでいます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「創業以来、テクノロジーへの投資を続けており」「人員投資は継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「…想定されるご質問への回答」で、Q1からQ7まで質問と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q7の決算関連の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点で織り込みが難しいため予想数値に含んでおりません」との説明はあるが、開示を差し控える表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長すると見込んでおります」「想定しております」「これらが達成される保証はありません」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日に…通期業績予想を上方修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「為替差益と法人税等調整額の第4四半期・通期金額が記載されている。」）
