# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2024年12月期 第4四半期及び通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20250214576543
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2024年12月期は、全事業の成長と販管費率の低下により、売上・利益が大きく伸び、11月に上方修正した業績予想も上回った。あわせて、2025年の通期予想、中期目標、AnyReach社の完全子会社化、自己株式取得を示した。

## 会社が挙げた理由

全地域でのインフルエンサーマーケティングの成長、東南アジアを中心とした法人向けEC事業・クリエイター支援事業の拡大、売上総利益の成長、販管費率の低下を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期及び通期
- 売上高: {"value":50713,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 営業利益: {"value":2558,"unit":"百万円","yoy_pct":242.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2335,"unit":"百万円","yoy_pct":317.5}
- 売上総利益率: {"value":"37.0%（2024年通期）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"5.0%（2024年通期）","前年同期比の増減ポイント":"+2.8ポイント（前年2.2%）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":42},"売上総利益":{"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":41},"営業利益":{"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":111},"調整後EBITDA":{"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上収益":{"value":64750,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":23741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3505,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年12月期":{"売上収益":"103.3%（修正業績予想達成率）","売上総利益":"102.5%（修正業績予想達成率）","営業利益":"106.6%（修正業績予想達成率）","親会社の所有者に帰属する当期利益":"147.8%（修正業績予想達成率）"}}
- 計画に対する自己評価: 11月14日に上方修正した業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: {"2024年12月期第4四半期":{"マーケティング":{"売上収益":"前年同期比+27%","売上総利益":"前年同期比+34%"},"D2C／EC":{"売上収益":"前年同期比+62%","売上総利益":"前年同期比+34%"},"パートナーグロース":{"売上収益":"前年同期比+54%","売上総利益":"前年同期比+58%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"事業成長に伴い安定的に増員。成長領域の採用投資を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上収益":{"value":1050,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":385,"unit":"億円"},"CAGR":"売上収益+27%、売上総利益+28%","実績との対比":"2024年12月期実績の売上収益507.13億円、売上総利益187.56億円を起点"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"2024年12月期実績":"5.0%","目標":"毎期改善"},"自己資本比率":{"2024年12月末":"48.6%"},"D／Eレシオ":{"2024年12月末":"0.20倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":"10億円（上限）","取得しうる株式の総数":"950,000株（上限、発行済み株式総数の1.59%）","期間":"2025年4月1日〜2025年9月30日","方法":"東京証券取引所における市場買付"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AnyReach社の発行済み株式100%取得による完全子会社化、自己株式取得の実施、YouTubeパートナーセールスプログラムのパートナー認定、AnyLive・AnyAIの立ち上げと各種プラットフォームのアップデート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益103.3%、売上総利益102.5%、営業利益106.6%、親会社の所有者に帰属する当期利益147.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「11月14日に上方修正した業績予想を上回る着地となりました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期業績：売上収益150億円、売上総利益56億円、営業利益877百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2024年は持続的な高収益成長を実現し、過去最高の収益を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「11月14日に上方修正した業績予想」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上総利益の堅調な成長及び販管費率の低下により前年同期比461百万円増益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「全地域でインフルエンサーマーケティングが成長を牽引」「新規顧客の獲得も進んでいる」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング、D2C／EC、パートナーグロースの売上収益および売上総利益の前年同期比」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費が販管費の5割超を占めております」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「動画広告の構成比が減少し、広告単価がやや低下」「市場全体で広告単価の低下が見られたこと、また小規模な取引先が増加したためパブリッシャー当たり売上収益は減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替は平均149円／ドルで想定」「マーケティング+32%、D2C／EC+38%、パートナーグロース+18%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来のM&Aについては収益に織り込んでいない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年12月期に売上収益1,050億円、売上総利益385億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AnyReach社の発行済株式100%を取得し完全子会社化」「取得価額の総額10億円（上限）」「YouTubeパートナーセールスプログラムのパートナーに認定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引顧客数1,000社超、ブランド数、ブランド当たり売上収益、パブリッシャー当たり売上収益、契約クリエイター数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約クリエイター数は増加トレンド」「パブリッシャー当たり売上収益は減少で推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「D2C／EC取り扱いブランド数」「ブランド当たり売上収益」「パブリッシャー当たり売上収益」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「フルタイム従業員人数（常勤役員含む）」「事業成長に伴い安定的に増員」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「15カ国・地域においてマーケティング及びEC領域の法人支援体制」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「将来的なM&Aでの活用と資本効率向上のため、初の自己株式取得を決議」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価額の総額10億円（上限）、950,000株（上限）、2025年4月1日〜9月30日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率48.6%、D／Eレシオ0.20x」「D／Eレシオを1.0倍以下と想定」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「第4四半期及び通期決算説明資料」「CONTENTS：通期業績、事業別の状況、業績見通し」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「エグゼクティブ・サマリー：2024年12月期第4四半期及び通期ハイライト」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年通期予想」「平均149円／ドルで想定」「収益貢献する予定」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の収益を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「11月14日に上方修正した業績予想」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上総利益の堅調な成長及び販管費率の低下により前年同期比461百万円増益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販管費率の低下」「2025年は保守的に売上総利益率の低下を予想に組み込んだ」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業、D2C／EC事業、パートナーグロース事業の売上収益・売上総利益前年同期比」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費の推移：人件費、減価償却費、IT関連費用、その他販管費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「動画広告の構成比が減少し、広告単価がやや低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替は平均149円／ドルで想定」「将来のM&Aについては収益に織り込んでいない」）
