# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） よくお問い合わせ頂くご質問への回答（2024年第4四半期に頂いた質問）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20250108547988
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2024年第4四半期に投資家から寄せられた質問に回答し、通期業績予想は第3四半期まで順調に進捗しており、第4四半期の必要水準は保守的だと説明した。また、生成AIライブコマースサービス「AnyLive」の実績と今後の成長方針を示した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の業績が通期予想を上回るペースで進捗していること、第3四半期から第4四半期にかけて季節性による収益改善が見込めること、アジア市場の成長ポテンシャルや同社の各国拠点・テクノロジー・クロスボーダー支援体制が成長を支えることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2024年度通期予想4.9%（前年度2.2%）","前年同期比の増減ポイント":"2.7ポイント改善見込み"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":131.5,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":47.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":491,"unit":"億円","yoy_pct":47},"売上総利益":{"value":182,"unit":"億円","yoy_pct":44},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":221},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":15.8,"unit":"億円","yoy_pct":183}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"73%（前期実績68%）","売上総利益":"72%（前期実績69%）","営業利益":"70%（前期実績44%）","第3四半期累計営業利益（8月14日発表予想比）":"86%（前期実績進捗率44%）","親会社の所有者に帰属する当期利益（8月14日発表予想比）":"81%（前期実績進捗率31%）"}
- 計画に対する自己評価: すべての業績項目で通期予想を上回っており、第4四半期の必要水準は保守的な目標
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1170,"単位":"名","時点":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: {"第3四半期から第4四半期":"季節性による収益改善を見込む","営業利益率の改善目標":"毎年50～100ベーシスポイント（0.5～1.0%）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東南アジアEC市場":{"2024年":1386,"2027年":1720,"単位":"億USドル"},"市場成長率":"2021年から2023年の平均年成長率18%"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 多言語対応の生成AIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』の提供開始と対象クライアント拡大、AIモデル、人によるライバー、インフルエンサーを組み合わせた複合的なライブコマース支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益が73%、売上総利益が72%、営業利益が70%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「すべての業績項目で通期予想を上回っておりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期第3四半期実績が売上収益131.5億円、売上総利益47.9億円、営業利益7.1億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました」「再度上方修正を実施いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「要因別の増減額を示す図表・一覧の記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティングやEC市場全体で高成長が続いています」「新規クライアントの獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の販売管理費の50%以上は人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「低調な着地を想定しているというよりは保守的な目標」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第3四半期から第4四半期にかけては季節性による収益改善が見込める」「毎年50～100ベーシスポイント」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「必要な第4四半期業績は、売上収益134.3億円、売上総利益51.5億円、営業利益7.2億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「多言語対応可能な生成AIライブコマースプラットフォーム『AnyLive』の提供を開始しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,170名」「平均年成長率18%」「従来比で売上3.5倍、配信コスト90%削減」「2024年の1,386億…2027年には1,720億USドル」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上3.5倍、配信コスト90%削減」「東南アジアのEC市場は年々拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月末時点で1,170名の従業員を擁し」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均年成長率18%」「2024年の1,386億から2027年には1,720億USドル規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料本文はQ1～Q4の質問と回答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送る表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「高成長を継続していけると考えています」「改善を想定しております」「成長を期待しております」」）
