# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2024年12月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20241114524178
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

2024年12月期の売上収益と売上総利益は据え置き、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正した。営業利益は23.1％、当期利益は17.0％引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

上半期からの好調が続き、各事業セグメントの業績が8月14日予想を上回ったため。顧客支援の拡大による案件大型化と、生成AIの活用による業務効率化で生産性が向上したことも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":49109,"revised_forecast":49109,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2400,"change":450,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1580,"change":230,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":26.83,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 8 月 14 日
- 前期実績: 2023年12月期：売上収益33,460百万円、営業利益747百万円、税引前利益628百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益559百万円、基本的1株当たり当期利益9.73円
- 修正の理由: 上半期の好調を維持し、各事業セグメントの業績が8月14日に上方修正した予想を超えて順調に推移。クライアントへの支援内容の拡大による案件規模の拡大、生成AI活用による業務効率化の推進等により生産性が向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）の連結業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は前回49,109百万円・今回49,109百万円、営業利益は1,950百万円から2,400百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率23.1％、税引前利益13.8％、親会社の所有者に帰属する当期利益17.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額・増減率は「―」、営業利益の増減額は450百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024 年 12 月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「23.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は前回発表予想49,109百万円、今回修正予想49,109百万円、増減率「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益1,580百万円、前期連結実績559百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益49,109百万円、売上総利益18,299百万円はいずれも前回予想と今回修正予想で同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「案件規模の拡大」や「生成AI活用による業務効率化」等であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上半期の好調を維持し、各事業セグメントの業績が…順調に推移」「クライアントへの支援内容の拡大による案件規模の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各事業セグメント」「クライアント」と記載されているが、固有の事業・製品・地域・取引先名はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上半期の好調を維持」「案件規模の拡大」「生成 AI 活用による業務効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クライアントへの支援内容の拡大による案件規模の拡大」「生成 AI 活用による業務効率化の取組みの推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第 3 四半期」「8 月 14 日」とある一方、要因別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上半期の好調を維持」「当第 3 四半期においては…順調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件規模の拡大」「業務効率化の取組みの推進等により、生産性が向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生成 AI 活用による業務効率化の取組みの推進」とあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 14 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「8 月 14 日に上方修正した予想を超えて順調に推移」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想」の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は、様々な要素により上記とは異なる可能性があります」」）
