# ＡｎｙＭｉｎｄ　Ｇｒｏｕｐ（5027） 2024年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5027/disclosure/20241114524171
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5027

## 何が変わったか

第3四半期までの利益改善を受け、2024年12月期の通期営業利益予想を1,950百万円から2,400百万円、親会社株主に帰属する当期利益予想を1,350百万円から1,580百万円へ引き上げた。売上収益と売上総利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期における業績の上振れと、順調な収益改善を踏まえて利益予想を修正した。売上収益と売上総利益は想定どおりの進捗であるため、保守的なスタンスから予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13149,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 営業利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":218.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":378,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":350.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4.7,"単位":"%（第3四半期累積実績）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":13149,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1},"売上総利益":{"value":4792,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"営業利益":{"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":218.7},"調整後EBITDA":{"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":113.7},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":350.4}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":49109,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":18299,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1580,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"73%","売上総利益":"72%","営業利益":"70%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"69%"}
- 計画に対する自己評価: 予想を上回るペースで順調に進捗
- セグメント別実績: {"マーケティング":{"売上収益前年同期比":"+25%","売上総利益前年同期比":"+33%"},"D2C/EC":{"売上収益前年同期比":"+158%","売上総利益前年同期比":"+65%"},"パートナーグロース":{"売上収益前年同期比":"+58%","売上総利益前年同期比":"+56%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増益額":"+486百万円","要因":["売上総利益の堅調な成長","販管費率の低下"]},"調整後EBITDA":{"増益額":"+572百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: D2C/EC取り扱いブランド数、ブランド当たり売上収益（四半期平均）、パブリッシャー数、パブリッシャー当たり売上収益（四半期平均）、クリエイター数、クリエイター当たり売上収益（四半期平均）、ARPDAU
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1861,"単位":"人（2024年9月末時点）","期中の増減・採用計画":"増員を継続しているが、増減数・採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"マーケティング売上収益成長率":"+31%","D2C/EC売上収益成長率":"+102%","パートナーグロース売上収益成長率":"+49%","マーケティング売上総利益成長率":"+32%","D2C/EC売上総利益成長率":"+60%","パートナーグロース売上総利益成長率":"+58%","2024年度営業利益率":"4.9%","第4四半期為替差損":"35百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":35,"単位":"百万円","内容":"第4四半期の営業外で発生する為替差損"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":"47.7%（2024年9月末）","D/Eレシオ":"0.22倍（2024年9月末）","のれん対純資産倍率":"0.18倍（2024年9月末）"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（株主還元の選択肢として自社株買いに言及）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"アジア人口":"37億人","グローバルライブコマース市場成長率":"2024～2030年CAGR 32%","展開市場":"15カ国・地域"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed（決算説明資料内に株主還元に関する想定質問への回答抜粋はあるが、質疑応答資料ではない）
- 新しい施策: 生成AIライブコマースプラットフォームAnyLiveのローンチ、日本・インドにAI Labチームを設立、自社ゲームアプリ開発事業の本格展開、生成AIを活用したインフルエンサーマーケティング業務の効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第3四半期累積進捗率」売上収益73%、売上総利益72%、営業利益70%、親会社の所有者に帰属する当期利益69%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「予想を上回るペースで順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年Q3」売上収益13,149百万円、売上総利益4,792百万円、営業利益708百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期通期業績予想を上方修正」営業利益は1,950百万円から2,400百万円、当期利益は1,350百万円から1,580百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の堅調な成長及び販管費率の低下により前年同期比486百万円増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の堅調な成長及び販管費率の低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング、D2C/EC、パートナーグロースについて「売上収益」「売上総利益」の業績推移および前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の推移」に人件費、減価償却費、IT関連費用、その他販管費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部小規模な取引先が減少したためパブリッシャー数は微減で推移」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「マーケティング売上収益成長率+31%、D2C/EC+102%、営業利益率4.9%、第4四半期為替差損35百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の営業外で発生する為替差損益については35百万円の為替差損を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率と見通しの説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規プラットフォーム：生成AIライブコマースプラットフォームAnyLive」「AI Labチームを日本・インドの2拠点で設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「830,000+インフルエンサー、1,767支援パブリッシャー、月間解約率1.0%、2,700+ YouTuber、累計530万ダウンロード等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「従業員一人当たりの売上総利益の前年同期比での改善」「契約クリエイター数は…順調に増加」「ARPDAU 41%向上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「EC取り扱いブランド数及びブランド当たり売上高推移」「パブリッシャー当たり売上収益」「クリエイター当たり売上収益」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,861名（2024年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「アジア人口37億人、グローバルライブコマース市場2024～2030年CAGR32%、15カ国・地域で展開。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当については…優先順位は高くない」「自社株買いについては…機動的且つ柔軟に実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いについては…機動的且つ柔軟に実施できる」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率47.7%、D/Eレシオ0.22倍は「2024年9月末時点」の実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に「第3四半期業績」「事業別の状況」「カンパニーハイライト」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「当社が展開するプラットフォーム」等を掲載する一方、冒頭から第3四半期業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調な成長を見込む」「高い成長率となることを想定」「為替差損を見込む」。」）
