# SI部門の派遣単価・派遣人数｜トリプルアイズ（5026）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「SI部門における経営上の指標である派遣単価については623千円(前連結会計年度比1.1%増)、派遣人数については2,119人月(前連結会計年度比73.2%の進捗)」 — SI部門の運営指標として、派遣単価623千円と派遣人数2,119人月を開示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「SI部門における経営上の指標である派遣単価については620千円(前年同期比0.6%増)、派遣人数については2,850人月(前年同期比1.6%減)」 — SI部門の通期指標として派遣単価620千円、派遣人数2,850人月を開示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については614千円(前連結会計年度比1.1%減)、エンジニア人数については663人月(前連結会計年度比23.3%の進捗)」 — SI部門の指標をエンジニア単価・人数として開示し、単価614千円、人数663人月、前連結会計年度比の単価1.1％減・進捗23.3％を示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については614千円(前連結会計年度比1.1%減)、エンジニア人数については1,329人月(前連結会計年度比46.6%の進捗)」 — エンジニア単価は614千円で前期比1.1％減となった一方、エンジニア人数は1,329人月、前連結会計年度比46.6％の進捗となった。 (https://komori.app/company/5026/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については620千円(前連結会計年度比0.0%減)、エンジニア人数については2,035人月(前連結会計年度比71.4%の進捗)」 — エンジニア人数が前四半期の1,329人月から2,035人月へ増加し、前連結会計年度比71.4％の進捗となった。エンジニア単価は620千円で、前連結会計年度比0.0％減としている。 (https://komori.app/company/5026/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については605千円(前連結会計年度比0.7％減)、エンジニア人数については756人月(前連結会計年度比26.8%の進捗)」 — エンジニア単価605千円、エンジニア人数756人月、前連結会計年度比26.8％の進捗を開示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については608千円(前連結会計年度比0.2%減)、エンジニア人数については1,521人月(前連結会計年度比53.9%の進捗)」 — エンジニア単価608千円、エンジニア人数1,521人月、前連結会計年度比53.9％の進捗を開示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については617千円(前連結会計年度比1.2%増)、エンジニア人数については2,300人月(前連結会計年度比81.6%の進捗)」 — エンジニア単価617千円、エンジニア人数2,300人月、前連結会計年度比81.6％の進捗を開示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については624千円(前連結会計年度比2.3%増)、エンジニア人数については3,069人月(前連結会計年度比8.8%の増加)」 — エンジニア単価624千円、エンジニア人数3,069人月を開示したが、複数回のM&A後はこれらを経営目標達成の客観的指標から外し、財務指標中心へ変更している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「また、業界として単価アップが続く状況であり、４月以降派遣人員単価は10%超の上昇を見込んでおります。」 — SI・エンジニアリング領域の派遣人員単価について、4月以降に10％超の上昇を見込むとの数値付き見通しを示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「エンジニアリングに関しては、高稼働率を維持し、単価は向上しているものの、５月に臨時賞与32百万円を支給し、また、人数減が当初の想定を上回ったため、第３四半期連結会計期間は利益水準が低下しておりますが、第４四半期連結会計期間以降は案件増により請負工数が増加したため、営業損益は黒字に回復し、今後も黒字継続見込みです。」 — エンジニアリング部門では単価上昇と高稼働率を維持する一方、人員減が想定を上回り一時的に利益水準が低下したが、第4四半期以降は案件増により営業損益が黒字回復したと説明している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「AIインテグレーションにおきましては、商流の見直しやエンジニア単価の上昇施策が奏功し、社員１人当たり月平均売上高は前年同四半期の1,296千円から当第２四半期は1,647千円へと大幅に増加しました。また、ビジネスパートナー粗利率も同13.4％から15.8％へと上昇基調にあります。」 — 従来の派遣単価・派遣人数中心の指標に加え、社員1人当たり月平均売上高とビジネスパートナー粗利率を用いてAIインテグレーションの生産性・収益性を説明している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「社員１人当たり月平均売上高は前年同四半期の1,296千円から当第２四半期は1,647千円へと大幅に増加しました。また、ビジネスパートナー粗利率も同13.4％から15.8％へと上昇基調にあります。」 — 従来の派遣単価・人数に加えて用いる生産性・収益性指標について、具体的な改善実績を示している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260413503028)
- 2026-07-17 前進 「社員 1 人当たりの月平均売上高は、前期 3Q の 137 万 3000 円から、当期 3Q には 156 万 9000 円へと大幅に増加いたしました。」 — AIインテグレーションの生産性指標について、社員1人当たり月平均売上高の具体的な上昇を示している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260717596128)
- 2026-10-15 前進 「商流の見直しが奏功し、社員１人当たり月平均売上高は前第４四半期の1,478千円から当第４四半期は1,641千円へと増加いたしました。また、ビジネスパートナー粗利率も同15.3％から18.5％へと引き続き改善しております。」 — AIインテグレーションの生産性・収益性について、社員1人当たり月平均売上高とビジネスパートナー粗利率の改善を具体的な数値で示している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20261014550808)
- 2026-10-15 再定義 「中期（2028年8月期以降） ― 人員数に縛られない成長へ」 — 従来の人員数や人月を前提とした成長説明から、AIプロダクトと自動車設計AIプロダクトによる人員数に依存しない成長へ、説明の枠組みを広げている。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20261014550902)
- 2026-10-19 前進 「商流改善の効果は既に表れており、ビジネスパートナー粗利率は前期第 4 四半期の15.3%から当期第 4 四半期には 18.5%へと改善しているほか、生成 AI の開発需要増を背景に、AI ラボ・コンサル売上は前期比で 2 倍以上に成長しております。」 — ビジネスパートナー粗利率について、前期第4四半期から当期第4四半期への具体的な改善率を示している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20261019552968)
