# 売上高成長率・経常利益・EBITDAを重視する経営指標への変更｜トリプルアイズ（5026）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは、主な成長性・収益性の指標として、売上高成長率を重視しております。また、M&Aによる非連続の成長による利益の伸長の指標として、経常利益及びEBITDA(利払前・税引前・償却前利益：経常利益＋減価償却費＋のれん償却費＋支払利息)をそれぞれ重視しております。」 — 複数回のM&A後、SI部門のエンジニア単価・人月、AIZE拠点ID数、研修請負金額から、売上高成長率、経常利益、EBITDAをグループ全体の客観的な経営指標として重視する方針へ変更している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、３つのAI実装戦略と、M&Aや資本業務提携の推進により独自性を発揮してまいります。」 — 3つのAI実装戦略とM&A・資本業務提携を軸とする成長方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「今期については、売上高がこの数年で２倍超に大きく伸長したことから、規模拡大をしつつ確実に既存事業で利益が伸長していくことと、さらに事業シナジーにより利益が上乗せされることが重要と考え、売上増より利益増を重視しております。また、2026年８月期より国際財務報告基準（IFRS）を任意適用することにより、経常利益が無くなるため、事業の収益性を測る「営業利益」を経営上の最も重要な指標とすることといたします。」 — 従来の売上高成長率・経常利益・EBITDA重視から、売上規模拡大を前提に利益増を重視する方針へ重点を移し、IFRS任意適用後は営業利益を最重要指標とする方針を示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。」 — IFRS適用初年度において、報告セグメントの利益を営業利益ベースで表示しており、営業利益を重視する経営指標への移行が報告上も実施されている。 (https://komori.app/company/5026/filing/2025-h1)
- 2026-04-21 再掲 「収益性の早期向上：いち早く利益水準を引き上げ、投資家の皆様への還元を重視した経営を行います。」 — 売上拡大に加え、利益水準の早期引き上げを重視する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260421507506)
- 2026-04-21 初出 「また、売上拡大フェーズから利益創出フェーズへの移行スピードが、市場の期待と乖離している点も認識しています。」 — 売上拡大フェーズから利益創出フェーズへの移行速度と市場期待の乖離を、株価低下に関する内的要因の一つとして記載している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260421507506)
- 2026-07-15 前進 「社員１人当たり月平均売上高は前年同四半期の1,373千円から当第３四半期は1,569千円へと増加いたしました。また、ビジネスパートナー粗利率も同14.7％から16.2％へと引き続き改善基調にあります。」 — AIインテグレーションの生産性・収益性を示す指標について、社員１人当たり月平均売上高とビジネスパートナー粗利率の改善を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260714593453)
- 2026-07-17 対処 「前期、前々期に比べて大幅に改善しており、MA 戦略で売上規模を拡大させるフェーズから、利益創出フェーズへ着実に推移していることが見て取れます。」 — 売上規模拡大から利益創出への移行について、利益水準の改善と着実なフェーズ移行を説明している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260717596128)
- 2026-10-15 対処 「営業利益は170,316千円(前年同期は営業損失522,449千円)」 — 通期営業損益が前年の損失から利益へ転換し、利益創出フェーズへの移行を通期実績でも示している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20261014550808)
- 2026-10-15 再掲 「営業利益は、売上総利益が前期比 189 百万円増加したことに加え、販売費及び一般管理費が前期比 197 百万円、その他の費用が前期比 325 百万円それぞれ減少したこと等により、前期比 692 百万円増となりました。」 — 営業利益が前年の522百万円の損失から170百万円の利益へ転換したことを、通期実績と増減要因の内訳で再確認している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20261014550904)
- 2026-10-15 対処 「トリプルアイズ<[5026](/quote/5026)>が15日の15:30に発表した2026年8月期の通期決算は、売上高が57億2200万円、経常利益が前期比63.7％増の9700万円。」 — 2026年8月期の通期決算で、売上高57億2200万円、経常利益9700万円（前期比63.7％増）となったと報じられ、利益創出の実績が具体化している。 (https://komori.app/news/528438fa6c78c0f0)
- 2026-10-19 対処 「足元の生成 AI 関連の旺盛な引き合いや商流改善の進捗を勘案いたしますと、十分に達成可能な水準であると認識しております。」 — AIソリューション事業について、投資を織り込んだ参考値の達成可能性を、生成AI需要と商流改善の進捗に基づき説明している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20261019552968)
