# AIZE拠点ID数・受注額に依存する繰延税金資産の回収可能性｜トリプルアイズ（5026）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/threads/7a140eb50476
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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、当連結会計年度より、将来１年間の見積課税所得の範囲内で繰延税金資産を計上しております。連結貸借対照表に計上されている繰延税金資産(繰延税金負債との相殺前)は17,742千円であります。」 — 繰延税金資産17,742千円の回収可能性について、AIZE拠点ID数の増加や受託開発案件の受注額を含む事業計画を基礎としている。 (https://komori.app/company/5026/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「固定資産は296,765千円（前期末比6,621千円減）となり、主な要因としてはAIZE技術開発を目的としたソフトウエア仮勘定が195,664千円、ソフトウエアが37,574千円、繰延税金資産が17,726千円それぞれ減少した一方」 — 繰延税金資産が17,726千円減少したと記載している。前期末に計上されていた繰延税金資産が当四半期の財政状態では減少している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2023-q1)
- FY2024 対処 「当社グループの当連結会計年度の経営成績及び2025年８月期並びに今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当連結会計年度において繰延税金資産を計上しております。これにより2024年８月期の法人税等調整額（△は利益）は、△195百万円となりました。」 — 前期に計上していなかった繰延税金資産を222,267千円計上し、回収可能性を認めた部分が増加している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2023-fy)
