# GPUサーバー事業の開始とマシン販売｜トリプルアイズ（5026）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当セグメントは、株式会社ゼロフィールドの子会社化によりGPUマシン販売・保守管理を軸とした事業として、当第１四半期連結会計期間より開始いたしました。」 — ゼロフィールドの連結に伴い、GPUマシン販売・保守管理を軸とするGPUサーバー事業を第1四半期から開始し、マシン販売台数72台、売上高206,553千円を開示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「マシン販売・保守管理に関する売上高が想定通り推移した結果、当第２四半期連結累計期間において、売上高は696,867千円となり、セグメント利益は691千円となりました。また、当セグメントにおけるKPIである、マシン販売台数の実績は316台となりました。」 — GPUサーバー事業について、累計売上高696,867千円、セグメント利益691千円、マシン販売316台の実績を開示している。また、ビットコイン現物ETF承認を追い風にマイニングマシン販売が好調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「マシン販売・保守管理に関する売上高が想定通り推移した結果、当第２四半期連結累計期間において、売上高は1,013,860千円となり、セグメント利益は10,740千円となりました。また、当セグメントにおけるKPIである、マシン販売台数の実績は390台となりました。」 — GPUサーバー事業について、累計売上高1,013,860千円、セグメント利益10,740千円、マシン販売390台の実績を開示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「マシン販売・保守管理に関する売上高が想定通り推移した結果、当連結会計年度において、売上高は1,381,172千円となり、セグメント利益は25,221千円となりました。また、当セグメントにおけるKPIである、マシン販売台数の実績は478台となりました。」 — GPUサーバー事業の通期売上高1,381,172千円、セグメント利益25,221千円、マシン販売478台を開示している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間において、節税ニーズの拡大により、受注は拡大したものの納品がズレ込み売上計上は３月での計上が多く、３月単月売上計上は保守売上等も含めて239百万円の見込みとなり改善しますが、当中間連結会計期間の営業損益は営業損失で着地しております。」 — GPUサーバー事業は受注が拡大した一方、納品ずれ込みにより当中間連結会計期間の売上高が前年同期比36.8％減、セグメント損失8,759千円となった。 (https://komori.app/company/5026/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「今後は、データセンター向けのAI開発用途GPUマシン及びASICを用いた暗号資産マイニングマシンの販売、暗号資産トレジャリー事業支援に注力いたします。」 — 令和7年度税制改正により暗号資産マイニングマシンの販売が低迷し、GPUマシン販売を終了した一方、AI開発用途GPUマシン、ASICマイニングマシン、暗号資産トレジャリー事業支援へ注力する構成に変化している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、３月末決算企業へのAI開発用途向けGPUサーバーの販売が進捗し、売上総利益が前期比113.2%で着地しました。」 — GPUサーバー事業について、AI開発用途向け販売が進捗し、売上総利益が前期比113.2％となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/5026/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「３月末決算企業へのAI開発用途向けGPUサーバーの販売が進捗し、売上総利益が前期比113.2%で着地しました。」 — GPUサーバー事業でAI開発用途向け販売が進み、売上総利益の具体的な実績を示している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260413503028)
- 2026-04-16 前進 「ビジネスモデルの転換（ピボット）が奏功しています。従来のマイニング用サーバーから、AI 学習用の GPU サーバー販売へシフトしたことで、売上総利益率は前年同期の 47.4％から 56.5％へと、約 9 ポイント改善いたしました。」 — マイニング用からAI学習用GPUサーバー販売への転換を具体化し、売上総利益率の改善実績を示している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260416505486)
- 2026-04-21 前進 「現在、同事業はビジネスモデルの転換期にあります。具体的には、従来のマイニングマシン販売から、AI 開発用途向けの GPU サーバー販売へのシフトを加速させています。その結果、売上総利益率は前年比で約10%改善しており、収益体質は強化されています。」 — GPUサーバー事業について、マイニングマシン販売からAI開発用途向けGPUサーバー販売への転換と、売上総利益率の改善を具体的に説明している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260421507506)
- 2026-07-15 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、代理店の拡大により、AI開発用途向けGPUサーバーの販売が進捗いたしました。また、広告費等の調整により販管費が減少したことで、当第３四半期連結会計期間としては営業利益23百万円を計上する黒字化を達成し、当第３四半期連結累計期間の営業損失は28百万円まで縮小いたしました。」 — AI開発用途向けGPUサーバー販売が進捗し、第３四半期会計期間で黒字化、累計営業損失も縮小している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260714593453)
- 2026-07-15 再定義 「本件株式譲渡が進捗し、IFRS 第５号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」の要件を満たした場合には、株式会社ゼロフィールドが運営する GPU サーバー事業を非継続事業に分類することを見込んでおります。」 — GPUサーバー事業は、グループ内で保有・推進する事業から、全株式譲渡を前提に非継続事業として扱う可能性が示され、グループにおける事業上の位置づけが変更されている。分類は譲渡の進捗とIFRS第5号の要件充足を条件としている。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260714593528)
- 2026-07-15 再定義 「当社は、本株式譲渡に係る交渉が進捗し、2026 年８月期末の時点で、本株式譲渡が完了している、または１年以内に完了する可能性が非常に高いと認められる場合には、IFRS 第５号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に基づき、2026 年８月期連結財務諸表において、株式会社ゼロフィールドが運営する GPU サーバー事業を非継続事業に分類することを見込んでおります。」 — GPUサーバー事業について、継続事業として扱う従来の位置づけから、ゼロフィールド全株式譲渡に伴い非継続事業へ分類する可能性が示された。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260714593536)
- 2026-07-15 前進 「AI開発用途向けGPUサーバーの販売が進捗し、また、広告費などの調整により販管費が減少し、3Q会計期間で営業利益23百万円を計上」 — AI開発用途向けGPUサーバー販売の進捗と販管費減少により、第3四半期会計期間の営業利益が黒字となった。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260715594218)
- 2026-07-17 後退 「今後の見通しですが、本件株式譲渡の進捗に伴い、IFRS 第 5 号の要件を満たした段階で、同社が運営する GPU サーバー事業を『非継続事業』へと分類する見込みです。」 — GPUサーバー事業を継続事業から外す見込みを示し、グループ内での事業範囲が縮小する方向を記載している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20260717596128)
- 2026-10-15 前進 「AI開発用途向けGPUサーバーを主力とする事業構造への転換が完了し、マイニングマシンサーバー運用事業も収束に近づいたことに加え、広告費等の調整により販管費が減少したことで、損益が改善いたしました。」 — GPUサーバー事業について、AI開発用途向けを主力とする事業構造への転換完了と、マイニングマシンサーバー運用事業の収束接近を記載している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20261014550808)
- 2026-10-15 前進 「特定代理店との協業拡大によりAI開発用途向けGPUサーバーの販売が進捗し、また、広告費などの調整により販管費が減少し、4Q会計期間で営業利益39百万円を計上、通期でも10百万円の黒字に転換。」 — GPUサーバー事業について、AI開発用途向け販売の進捗と通期黒字転換を実績として記載している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20261014550902)
- 2026-10-15 前進 「GPU サーバー事業における AI 開発用途向け GPU サーバーを主力とする事業構造への転換による粗利率の改善等であります。」 — GPUサーバー事業について、AI開発用途向けGPUサーバーを主力とする事業構造への転換が、粗利率の改善要因として通期実績に結び付いている。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20261014550904)
- 2026-10-19 達成 「その結果、マイニングマシンのサーバー運用事業から、AI 向け GPU サーバーの販売・運用をメインとする事業構造への転換が完了し、2026 年 8 月期の営業損益は前期の△577 百万円から 10 百万円の黒字へと転換、第 3 四半期・第 4 四半期の営業利益は 63 百万円（棚卸資産評価損 29 百万円控除後）となるまで収益体質が改善しております。」 — マイニングマシン中心からAI向けGPUサーバーの販売・運用中心への事業構造転換が完了したと明示している。 (https://komori.app/company/5026/disclosure/20261019552968)
