# トリプルアイズ（5026） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/5026
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QLAG.pdf

## 事業

当社グループは、AIソリューション事業を核としたICTサービスの提供を通じ、SI部門とAIZE部門のシナジーを活かした事業展開を行っています。第2四半期連結累計期間における業績は、売上高1,099,286千円、営業損失33,428千円、経常損失30,808千円、親会社株主に帰属する四半期純損失401,262千円となりました。AIソリューション事業は売上高1,086,889千円（前年同期比9.6%減）で、セグメント損失は37,103千円、研修事業は売上高7,941千円（前年同期比58.3%増）でセグメント利益3,545千円となっています。エンジニア単価614千円（前連結会計年度比1.1%減）、エンジニア人数月数1,329人月（前連結会計年度比46.6%の進捗）、AIZE拠点ID数2,545件（前連結会計年度末比55.3%増）という経営指標を開示しています。研修の請負金額は7,941千円（前連結会計年度比24.4%の進捗）です。新型コロナウイルス問題の出口見通しを背景にDX投資が再開され、顔認証AIを活用したシステムの社会実装を進めつつ、アルコールチェッカー連携機能搭載の拡張やスマートロック連動プロダクトのローンチを進めています。マーケティングの活発化と販売パートナー網の拡充により、AIZEプロダクトの拠点ID数は増加しています。一方、エンジニア不足は継続しており、先行投資による人材強化を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- AIソリューション事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 -37百万円
- 研修事業 / 売上高 8百万円 / 営業利益 4百万円
- 合計 / 売上高 11億円 / 営業利益 -33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
