# トリプルアイズ（5026） 資本業務提携の解消及び業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20261104564125
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

キューブシステムとの資本業務提携を解消し、株式の保有関係をなくした一方、技術協力や受注活動、AI人材育成などを続ける新たな業務提携契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

AI・ブロックチェーン技術を活用したビジネス共創やAI人材の育成など、当初の提携目的を十分に達成したため、資本関係を解消した上で業務面の協力関係を継続することが、両社の事業成長及び企業価値向上に資すると判断した。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社キューブシステム
- 提携先の事業内容: システムソリューション・サービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: 1,400百万円
- 提携先の売上高: 18,498百万円（2026年3月期）
- 提携先の営業利益: 1,558百万円（2026年3月期）
- 提携の種類: 業務提携／資本業務提携の解消
- 提携の内容: 技術ノウハウの提供並びに受注活動の協力、AI人材の育成への協力、品質管理の徹底、AI技術を活用した生産性向上への協力、ソリューション販売面での協力、新たなビジネスモデル開発やマーケティングなど事業創造活動全般における協力
- 取得株式数: 該当事項はありません。
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"キューブシステムが保有していた当社株式（割合は記載なし）","revised_forecast":"0%（本日現在、キューブシステムは当社株式を保有しておりません）","change":"資本関係を解消","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: キューブシステムが保有していた当社株式は、2026年9月末までにすべて売却されており、本日現在、キューブシステムは当社株式を保有しておりません。
- 取締役会決議日: 2026年10月26日
- 契約締結日: 2026年11月4日
- 提携開始日: 2026年11月4日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「「2018年8月29日付資本業務提携契約…を両社合意のもとで解約し、新たに業務提携契約…を締結することを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「キューブシステムが保有していた当社株式は、2026年9月末までにすべて売却されており」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本日現在、キューブシステムは当社株式を保有しておりません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が取得しているキューブシステムの株式の帳簿価額　該当事項はありません。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①技術ノウハウの提供並びに受注活動の協力」「②AI人材の育成への協力」「④ソリューション販売面での協力」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「技術ノウハウの提供並びに受注活動の協力」「ソリューション販売面での協力」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「技術ノウハウの提供」「受注活動の協力」「ソリューション販売面での協力」「マーケティングなど事業創造活動全般における協力」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「（4）事業内容　システムソリューション・サービスの提供」「（5）資本金　1,400百万円」「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。」「人的関係：該当事項はありません。」「取引関係：当社はキューブシステムとの間で、システム開発案件の受注その他の業務提携取引を行っております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都品川区大崎二丁目11番1号 大崎ウィズタワー」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標に関する記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「本契約に基づき、両社は主に以下の取り組みを推進してまいります。」に続き、①から⑤まで列挙。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「当社取締役会決議日　2026年10月26日」「旧契約の解約日　2026年11月4日」「本契約の締結日　2026年11月4日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「旧契約を合意解約」「資本提携を解消」「キューブシステムが保有していた当社株式は、2026年9月末までにすべて売却」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本関係を解消した上で、業務面での協力関係を継続」「本件が当期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月26日」「2026年11月4日」および「連結売上高 18,498」「連結営業利益 1,558」の記載はあるが、提携効果の数値目標は記載されていない。」）
