# トリプルアイズ（5026） トリプルアイズ 2026年8月期通期決算 Q＆Aに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20261019552968
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

ゼロフィールドの事業構造転換により、同社の営業損益は前期の5億7,700万円の赤字から1,000万円の黒字に転換した。一方、2027年8月期の正式な連結業績予想は、株式譲渡の時期と価格が未確定であるため非開示とし、継続事業ベースの参考値のみを示した。

## 会社が挙げた理由

ゼロフィールドでは、マイニングマシンのサーバー運用事業からAI向けGPUサーバーの販売・運用を中心とする事業構造への転換、営業・事業運営・組織マネジメントの強化を進めた。2027年8月期の正式予想を非開示としたのは、ゼロフィールドの全株式譲渡に向けた活動が進行中で、譲渡完了時期と譲渡価格が確定していないため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"AIソリューション事業の参考値":{"売上収益":{"value":5030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 生成AI関連の旺盛な引き合い、商流改善の進捗
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ゼロフィールドの代表取締役交代による売却活動の強化、AIインテグレーションの下請け案件からプライム案件へのシフトと単価アップ交渉、生成AI・エッジ顔認証など高付加価値なAIプロダクト開発へのシフト、AI案件への人員シフトと東海地区での営業活動強化、自動車設計AIプロダクトの開発投資

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業構造への転換が完了」「営業・事業運営・組織マネジメントを強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マイニングマシンのサーバー運用事業から、AI向けGPUサーバーの販売・運用をメインとする事業構造への転換が完了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「参考値として「売上収益5,030百万円」「営業利益190百万円」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「2026年8月期の営業損益は前期の△577百万円から10百万円の黒字へと転換」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の生成AI関連の旺盛な引き合いや商流改善の進捗を勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「十分に達成可能な水準であると認識」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動車設計AIプロダクトの開発投資」「生成AIや、セキュリティ要件に対応したエッジ顔認証」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ビジネスパートナー粗利率は…15.3%から…18.5%」「AIラボ・コンサル売上は前期比で2倍以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「15.3%から18.5%へと改善」「前期比で2倍以上に成長」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問と回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ3まで決算・事業見通しに関する質問と回答で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な譲渡先や譲渡価格、完了時期の詳細につきましては公表を差し控え」「現時点では開示を行わない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「交渉は前向きに進捗」「条件が確定し、合理的な算定が可能となった時点で」「十分に達成可能な水準」」）
