# トリプルアイズ（5026） 2026年８月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20261014550902
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

2026年8月期は、AIソリューション事業の受注拡大とGPUサーバー事業の採算改善により、売上高が過去最高となり、営業利益も前期の赤字から黒字へ転換した。2027年8月期は、ゼロフィールドの株式譲渡条件が未確定のため、正式な連結業績予想を開示していない。

## 会社が挙げた理由

AIインテグレーションで生成AI関連の開発需要やプライム案件の受注が拡大した。エンジニアリングでは人員減の収束と案件増により請負工数が増加し、GPUサーバー事業では特定代理店との協業拡大による販売進捗と販管費の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":5722,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":26,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"連結":"not_disclosed","AIソリューション事業（参考値）":{"売上収益":5030,"売上総利益":1572,"営業利益":190,"当期利益":"未定","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AIソリューション事業":{"売上高":4822,"売上高前年比":104.2,"営業利益":159,"営業利益前年比":290,"unit":"百万円"},"GPUサーバー事業":{"売上高":912,"売上高前年比":86.7,"営業利益":10,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"AIインテグレーション":"生成AI関連の開発需要増、AI開発契約・プライム案件の受注拡大","エンジニアリング":"人員減の収束、案件増による請負工数増加","GPUサーバー":"特定代理店との協業拡大、広告費など販管費の調整","GPUサーバー棚卸資産評価損":29,"AIソリューション決算賞与":33}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"社員1人当たり月平均売上高":{"value":1641,"unit":"千円","前年同期比":"前期1,478千円"},"ビジネスパートナー粗利率":{"value":18.5,"unit":"%","前年同期比":"前期15.3%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":465,"単体":251,"unit":"名","期中の増減":"中途5名入社済、2027年4月に新卒16名入社予定"}
- 業績見通しの前提: {"ゼロフィールド株式譲渡":"譲渡完了または1年以内に完了する可能性が非常に高い場合、GPUサーバー事業を非継続事業に分類する見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AI駆動開発リーダー":{"目標値":100,"目標年度":"2028年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AIシステム市場":"2029年に約4.1兆円","世界AI市場":"2030年に約8,267億ドル","国内エッジコンピューティング市場":"2028年に約2.6兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゼロフィールドの新体制への移行と株式譲渡に向けた売却活動、エージェント型AI（Vibe-Coding）の案件適用と共通フレームワーク構築、自動車設計AIプロダクトの開発、AI駆動開発リーダーの育成、AIプロダクトのエッジ・セキュリティ領域への拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年8月期の連結業績予想につきまして、現時点では開示を行わないことといたしました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度を示す表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は4Q会計期間で26百万円、通期では170百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 通期過去最高」「営業利益 通期過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「決算賞与の追加計上(33百万円)」「貸倒引当金繰入額38百万円」「棚卸資産評価損29百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連の開発需要増に伴うAIラボ契約AI開発契約拡大、プライム案件の受注拡大などが売上及び利益拡大に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別前期比較」の表に各事業の売上高、売上総利益、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 835 → 590 百万円」「決算賞与の追加計上(33百万円)」「棚卸資産評価損29百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「エンジニアリングは前期比人員減のため売上前期比90.0%」「4Q会計期間は…営業損失(△12百万円)」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「更なる売上総利益率の改善を見込んでおり…投資についても織り込んだ上で策定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「正式な業績予想として開示するものではありません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年までに100名育成していく」「2026年度…合格者が累計200名を突破」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動車設計AIプロダクトに関わる投資」「AI駆動開発リーダーを2028年までに100名育成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員1人当たり月平均売上高」「ビジネスパートナー粗利率」「ARR142百万円」「総受講者数450名」「連結：465名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社員1人当たり月平均売上高増加」「ビジネスパートナー粗利率が引き続き改善」「前期比で2倍以上に成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「社員1人当たり月平均売上高増加(前期4Q1,478K→当期4Q1,641K)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 連結：465名、単体：251名」「中途5名が入社済、2027年4月に新卒16名入社予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のAI市場は2029年に約4.1兆円」「全国シェア 1位」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年８月期 通期 決算説明資料」で、業績グラフ・事業別説明・戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「会社概要」「市場環境」「競争優位性」「成長戦略」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では開示を行わない」「親会社の所有者に帰属する当期利益は…未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「分類することを見込んでおります」「可能性が非常に高いと認められる場合には」」）
