# トリプルアイズ（5026） 2026年８月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20261014550808
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

2026年8月期の連結実績を公表し、売上収益は前年同期比1.0％増、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は赤字から黒字へ転換しました。2027年8月期の連結業績予想は、子会社ゼロフィールドの売却条件が固まっていないため非開示としました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である株式会社ゼロフィールドの全株式譲渡に向けた売却活動が進捗中で、譲渡の完了時期及び譲渡価額が確定していないため、ゼロフィールドを含めた予想・含めない予想のいずれも正式な予想として開示すると投資家の判断を誤らせるおそれがあるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年８月期：売上収益5,722百万円、営業利益170百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益100百万円、基本的１株当たり当期利益11.99円
- 修正の理由: 株式会社ゼロフィールドの全株式譲渡に向けた売却活動が進捗中で、譲渡の完了時期及び譲渡価額が確定していないため、ゼロフィールドを含めた予想・含めない予想のいずれも正式な予想として開示できないとしている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失25,801千円、棚卸資産評価損29,387千円
- 配当予想の修正: 修正の記載なし。2027年８月期予想は年間0.00円と記載
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年８月期の連結業績予想」および「2028年８月期以降の事業化を目標としております。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「2026年８月期 170百万円、2025年８月期 △522百万円」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「2026年８月期 100百万円、2025年８月期 △467百万円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文の「2026年８月期の連結業績」と、「(参考) 個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の対前期増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上収益 5,722 百万円 1.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「2026年８月期 100百万円」「2025年８月期 △467百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027年８月期の連結業績予想は、現時点で合理的な算定が困難であることから非開示といたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 25,801千円」および「棚卸資産評価損29百万円（29,387千円）」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成AI関連の開発需要増に伴うAIラボ契約やAI開発案件の受注拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIラボ・コンサルティングの売上高」、「GPUサーバー事業」、「連結子会社である株式会社ゼロフィールド」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注拡大」、「平均単価及び粗利率の向上」、「研究開発費の抑制」、「本社移転関連費用の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「AIラボ・コンサルティングの売上高は前第４四半期の39百万円から当第４四半期は86百万円」とある一方、要因別の連結業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生成AI関連の開発ニーズの拡大」、「商流の見直しが奏功」、「研究開発費の抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前第４四半期の39百万円から当第４四半期は86百万円」、「1,478千円から1,641千円」、「15.3％から18.5％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「AIラボ・コンサルティングの売上高は４四半期連続で増収」、「足元の業績は更なる伸長を見込んでおります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び売上総利益が増加」、「販売費及び一般管理費は前期と同程度に抑えられた」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結子会社である株式会社ゼロフィールドの全株式譲渡に向けた売却活動が進捗中」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「AI案件への人員シフト」、「新卒・中途採用の強化」、「新規AIプロダクト及びAIソリューションの開発を進めて」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ゼロフィールドを含めた連結業績予想」、「全株式譲渡に向けた売却活動が進捗中」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月15日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「株式譲渡の条件が確定し、合理的な業績予想の算定が可能となった時点で、速やかにお知らせいたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的な算定が困難」、「本訴訟が当社の連結業績に与える影響は、現時点では未定です。」」）
