# トリプルアイズ（5026） トリプルアイズの顔認証AIがクロスキャット「CC‐BizMate」と連携開始 －AI顔認証による打刻で不正を防止。管理部門の省力化と多様な働き方に対応－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260729501663
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

トリプルアイズの顔認証AIサービス「AIZE Biz」と、クロスキャットの勤怠管理クラウド「CC‐BizMate」がAPI連携を開始した。AIZE Bizでの顔認証による出退勤データが、リアルタイムでCC‐BizMateに記録されるようになった。

## 会社が挙げた理由

なりすまし打刻を防止し、手動でのデータ取り込みや集計の手間を解消するため。また、テレワークとオフィス出社が混在する多様な働き方に対応し、勤怠管理の利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIZE Biz、CC‐BizMate
- 相手先: 株式会社クロスキャット（証券コード：2307）
- 相手先の概要: 東京都港区所在、代表取締役社長は山根光則、1973年6月設立。事業内容はシステムソリューション、システム開発サービス、BIビジネス、スタッフサービス。東京証券取引所プライム市場上場。
- 当社との関係: AIZE BizとCC‐BizMateのAPIによるサービス連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: CC‐BizMate：1名あたり月額200円（税抜）～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月29日（連携開始、実績）
- 適用分野: 勤怠管理、労務管理、工数管理、テレワークを含む多様な働き方
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「APIによるサービス連携を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「APIによるサービス連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『AIZE Biz』と『CC-BizMate』のAPI連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月29日…APIによるサービス連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始したことをお知らせします」「記録されるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所プライム市場《証券コード：2307》」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『AIZE Biz』と『CC‐BizMate』のAPIによるサービス連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社クロスキャット 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社クロスキャット…東京証券取引所プライム市場」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クロスキャットが提供する…『CC‐BizMate』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1名あたり月額200円[税抜]～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社クロスキャット」「製品ページ：https://cc-bizmate.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1名あたり月額200円（税抜）～」「2026年7月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より幅広い企業の労務管理ニーズに応えてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIZE Bizが…『CC‐BizMate』とのAPIによるサービス連携を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIZE Biz」と「CC‐BizMate」の「API連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同社が提供する…AIZE Biz」「クロスキャットが提供する…CC‐BizMate」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トリプルアイズの顔認証AIが…連携開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高い認証精度を誇る『AIZE Biz』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「タイムカードもPC入力も不要」「なりすまし打刻を防止」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIZE Biz」「CC‐BizMate」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トリプルアイズ」「代表者名」「コード番号：5026」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い認証精度」「手軽で確実なAI顔認証」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
