# トリプルアイズ（5026） 「アルろく for LINE WORKS」が直近1 年間で利用ID 数が501％増 ― LINE WORKS との連携を強みに導入拡大推進、現場DX を支えるサービス群も展開―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260723597971
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

「アルろく for LINE WORKS」の利用ID数が、昨年5月末の718IDから今年5月末の4,318IDへ増加し、累計導入企業数も100社を超えた。

## 会社が挙げた理由

LINE WORKSのアプリディレクトリを通じた連携、LINE WORKS社との協業・セールス＆サポートパートナー契約、国内大手ITディストリビューターとの販売提携、IT導入補助金対象ツールへの採択などが成長要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルろく for LINE WORKS、きんろく for LINE WORKS、サクろく for LINE WORKS
- 相手先: LINE WORKS株式会社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: LINE WORKS社と協業体制を構築し、セールス＆サポートパートナー契約を締結している。国内大手ITディストリビューターとは販売提携を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低コストで運用を開始できると説明されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年の道路交通法改正を背景に提供を開始（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 建設業、不動産業、介護業など現場業務を担う企業のアルコールチェック、運転日誌、勤怠管理、LINE WORKSアカウント管理
- 受賞名・認証名: LINE WORKS Partner Award 2025『The Best Collaboration』
- 授与・認証機関: LINE WORKS株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー32F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用ID数が前年比約501％増（718IDから4,318IDへ）
- 利用実績: 2026年5月末時点で4,318ID、累計導入企業数100社超。前年5月末時点は718ID
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「直近1年間の利用ユーザー数（ID数）が前年比501％増」「累計導入企業数100社を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「セールス＆サポートパートナー契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「今年5月末時点では4,318ID」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アルろく for LINE WORKSの提供を開始しました」「直近1年間は、新規導入ペースが大きく加速」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用ID数が前年比501％増」「累計導入企業数100社を突破」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞」「契約を締結」「100社を突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LINE WORKS社との強力な協業体制」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「LINE WORKS社との強力な協業体制」「セールス＆サポートパートナー契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計導入企業数100社を突破」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「4,318ID」「累計導入企業数100社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「昨年5月末時点の718ID」「今年5月末時点では4,318ID」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用ID数が前年比501％増」「累計導入企業数100社を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年5月末時点の718ID」「今年5月末時点では4,318ID」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もLINE WORKS社との協業をさらに深め」「各サービスの提供を通じて…DX推進を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入拡大推進」「サービス群も展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国規模のネットワーク開拓」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現場DXを支えるサービス群の拡充」「連携サービスを順次展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供するアルコールチェック記録・管理サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トリプルアイズ」「同社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「前年比約501％増」「The Best Collaborationを受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国規模のネットワーク開拓」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4,318ID」「累計導入企業数100社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「LINE WORKS上で…一連の作業が完結」「導入済みのアルコール検知器でもそのまま利用できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アルろく for LINE WORKS」「アプリディレクトリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トリプルアイズ」「コード番号：5026」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きく成長を遂げた」「急激な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
