# トリプルアイズ（5026） トリプルアイズ 2026年8月期第3四半期決算 Q＆Aに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260722597144
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

ゼロフィールド社の全株式譲渡方針を決め、譲渡価格・譲渡先・時期は未定のまま売却交渉に入った。売却に伴い通期業績予想をいったん未定とし、自社AIプロダクトのKPIや東海地区でのAI受託事業拡大策を説明した。

## 会社が挙げた理由

ゼロフィールド社の売却方針は、インフラ事業の拡大に莫大かつ継続的な設備投資が必要であり、同事業と高利益率のソフトウェア事業を同時に進めるより、AIソリューション事業へ経営資源を集中する方が投資効率と株主価値の向上に最善と判断したため。通期業績予想の未定化は、売却時期・売却額が未確定で、非継続事業への分類や譲渡損益を合理的に算定できないため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ID数、MRR。ただし単価と数量への明確な分解ではない
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ゼロフィールド社の譲渡価格・譲渡先・スケジュール：NDAのため公表を差し控え。売却プロセスと交渉は開始済み。、通期業績予想の未定化：業績悪化ではなく、売却に伴う会計処理が理由。合理的な予想数値を算定でき次第、再開示。、自社AIプロダクトのKPI：アルろくのID数は約172%の伸び率、MRRは約123%の成長率。MRR成長率は不十分と認識。、ゼロフィールド社を売却する理由：大規模な継続投資が必要なインフラ事業からAIソリューションへ資源を集中。、東海地区の施策：自動車部品メーカーなどを対象に、BEXとトリプルアイズの連携でAI受託案件を拡大。
- 新しい施策: ゼロフィールド社の全株式譲渡方針決定、トリプルアイズ技術メンバーのBEXへの出向・常駐、東海地区での新部署設立・自動車部品メーカー等への営業展開、大手顧客基盤・外部サービスとの連携強化、カスタマーサクセス体制の強化、メインプロダクトの磨き上げ

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回の通期業績予想の未定化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当社のリソースをコア事業であるAIソリューションに集中させ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「現状のMRR成長率はまだ不十分であると認識しております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「連結P/Lへの影響…を合理的にお示しすることが技術的に困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期はこれまでを上回る成長水準を目指してまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゼロフィールド社の全株式譲渡方針を決定」「トリプルアイズの技術メンバーが出向・常駐」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「主要なKPIとして、ID数に基づく課金モデルの進捗状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ID数が約172%の伸び率、MRRは約123%の成長率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ID数」「MRR」の記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「莫大かつ継続的な設備投資（CAPEX）が必要」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様よりいただいた主なご質問と回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な譲渡先や譲渡価格、詳細なスケジュールにつきましては、公表を差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点におきましては…方針を決定した段階」「通期業績予想の未定化」「合理的な予想数値の算定が可能となった段階」」）
