# トリプルアイズ（5026） トリプルアイズ 2026年8月期第3四半期決算説明会 書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260717596128
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-17
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企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

GPUサーバー事業を運営する子会社ゼロフィールドの全株式を譲渡する方針を決め、それに伴って2026年8月期の通期連結業績予想をいったん未定にした。一方、AIソリューション事業は好調で、3Q累計・3Q単独の営業利益が過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

株式譲渡の完了時期と譲渡価額が未確定で、GPUサーバー事業をIFRS第5号に基づく非継続事業へ分類するかどうかや、連結業績への影響額を合理的に算定できないため、通期予想を未定にした。株式譲渡の方針自体は、グループの事業ポートフォリオ最適化、資本収益性の向上、投資余力の制約を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":42.05,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":"ほぼ同水準"}
- 営業利益: {"value":1.43,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":"大幅改善"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":0.84,"unit":"億円（3Q累計）","yoy_pct":"大幅改善"}
- 売上総利益率: {"value":"GPUサーバー事業 59.5","unit":"%","yoy_change_points":9.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 広告費等の適正化・抑制に言及。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13.95,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.73,"unit":"億円"},"GPUサーバー事業営業利益":{"value":0.23,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"未定（当初予想58.37億円）","売上総利益":"未定","営業利益":"未定（当初予想0.81億円）","当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"社員1人当たり月平均売上高":{"当期3Q":156.9,"前年同期3Q":137.3,"unit":"万円"},"ビジネスパートナー粗利率":{"当期3Q":16.2,"前年同期3Q":14.7,"unit":"%"},"単価上昇":"言及あり"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用":"4月〜6月期に新卒39名を採用","期末人数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: AIZEの潜在市場は自社単独比で数十倍規模へ拡大見込み。国産タブレットでLIMNO社がトップシェアと説明
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゼロフィールド全株式譲渡方針、BEX社との自動車設計DX・AIプロダクト共同開発、勤次郎・LIMNO社とのAIZE連携・共同開発、千葉大学とのAI教育・地域DX包括連携、北海道大学とのAI・VR教育DXモデル共同構築、HAL東京とのAI駆動型開発講座

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結売上高、売上総利益、営業利益、当期純利益のすべての項目において…『未定』」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当第3四半期までの進捗も非常に順調でございました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q 13億9500万円」「第3四半期単体で7300万円の黒字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計・会計期間ともに過去最高の営業利益を更新」「第3四半期累計ベースで過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月に公表していた通期業績予想を一旦取り下げ、『未定』とする」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「暗号資産の減損損失23百万円などを計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIやエージェント開発の需要増を背景に…開発契約の拡大、およびプライム案件の受注拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AIソリューション事業」と「GPUサーバー事業」の「売上高および損益」の前年同期比較」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告費の調整といった販管費の抑制」「暗号資産の減損損失23百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「暗号資産相場の下落トレンドによる影響」「暗号資産の減損損失23百万円」「2800万円の営業損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想…すべての項目…『未定』」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境に業績が大きく左右されてしまうという根本的なリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「合理的な業績予想の算定が可能となった時点で、新しい通期業績予想を速やかに改めてお知らせ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゼロフィールド社の全株式譲渡に向けた方針を決定」「勤次郎との連携拡大」「LIMNO社との共同開発がスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計ID数は15万IDを突破」「導入企業5500社以上」「解約率約0.2%」「年間4000時間の工数削減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月平均売上高…137万3000円から…156万9000円」「粗利率も14.7%から16.2%へ改善」「エンジニアリング…前年同期比88.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商流の改善と単価上昇が継続」「社員1人当たりの月平均売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体で『39名』の新卒を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リーチ可能な潜在市場は自社単独比で数十倍規模」「国産タブレットでトップシェア」「導入企業5500社以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年8月期第3四半期決算説明会 書き起こし公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年8月期第3四半期業績（IFRS）＆トピック」の説明が開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「譲渡価額が未定」「当期利益につきましては…合理的な算定が困難として…『未定』」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「分類する見込み」「完了する可能性が非常に高い」「合理的な算定が困難」「未定」」）
