# トリプルアイズ（5026） 2026年８月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260715594218
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

第3四半期累計は営業利益143百万円、純利益84百万円となり、営業利益は過去最高を更新して赤字から大きく改善した。一方、子会社ゼロフィールドの全株式譲渡方針を決めたため、譲渡時期や金額、非継続事業への分類影響を見通せず、通期業績予想をいったん未定に取り下げた。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業では生成AI関連の開発需要増、AIラボ契約・AI開発契約の拡大、プライム案件の受注拡大が売上・利益に寄与した。GPUサーバー事業では代理店拡大による販売進捗と広告費などの調整による販管費減少で損益が改善した。通期予想の取り下げは、ゼロフィールドの株式譲渡完了時期と譲渡価額が未定で、非継続事業への分類と影響額を一律に示すことが困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4205,"unit":"百万円","yoy_pct":99.7}
- 営業利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1395,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":"未定","売上総利益":"未定","営業利益・損失":"未定","当期利益・損失":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AIソリューション事業":{"売上高":{"value":3623,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2},"売上総利益":{"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":329.3}},"GPUサーバー事業":{"売上高":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3},"売上総利益":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":89.9},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"AIインテグレーション・AIプロダクト":{"売上高":{"value":2445,"unit":"百万円","yoy_pct":116}},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":1193,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":465,"unit":"名","単体":251,"採用計画":"2026年卒グループで39名予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゼロフィールド全株式譲渡方針の決定、敦賀市との包括連携協定、千葉大学との包括連携協定・AI教育、HAL東京とのAI講座・特別講義、自動車設計自動化システムおよびローカル生成AIの共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「(参考) GPUサーバー事業を非継続事業に分類することが確定した場合の通期業績予想」および「AIインテグレーション・AIプロダクト」「エンジニアリング(BEX)」の今回予想と対前回比」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を一旦取り下げて『未定』」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は3Q会計期間で73百万円」「3Q会計期間で営業利益23百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結として第3四半期累計及び会計期間で最高営業利益を更新」「3Q累計過去最高の143百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期通期業績予想の取り下げ」「通期業績予想を一旦取り下げて『未定』」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生成AI関連の開発需要増」「代理店の拡大」「広告費などの調整により販管費が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連の開発需要増に伴うAIラボ契約AI開発契約拡大、プライム案件の受注拡大」「AI開発用途向けGPUサーバーの販売が進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別前年同期比較」の売上高・売上総利益・営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告費などの調整により販管費が減少」「臨時賞与32百万円」「暗号資産減損損失23百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3Q累計は営業損失28百万円」「暗号資産相場の影響による暗号資産減損損失23百万円等」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「譲渡価額が未定であることから、合理的な算定が困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4月〜6月は新卒人件費及び研修費及びエンジニアリングサブセグメントにおける季節変動により、利益水準は1Q〜2Qに比べて落ちる傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「3つの成長エンジン」「技術者の育成ロードマップ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゼロフィールドの全株式譲渡に向けた方針を決定」「敦賀市と包括連携協定を締結」「千葉大学と包括連携協定を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AIZE累計15万ID」「社員1人当たり月平均売上高」「延べ630名」「1,300分超」「年間見込み削減工数4,000時間」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期3Q1,373K→当期3Q1,569K」「前期3Q14.7%→当期3Q16.2%」「粗利率が59.5%に向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「社員1人当たり月平均売上高増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 連結：465名、単体：251名」「今年はグループで新卒39名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のAI市場は2029年に約4.1兆円」「自社データセンター稼働顧客数・全国シェア 全国1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「会社概要」「市場環境」「競争優位性」「成長戦略」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今回予想 未定」「親会社の所有者に帰属する当期利益は…合理的な算定が困難であるため、未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「分類する見込み」「仮に…分類することが確定した場合」「合理的な業績予想の算定が可能となった時点で改めてお知らせ」」）
