# トリプルアイズ（5026） 通期業績予想の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260714593536
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を取り下げ、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属当期利益・1株当たり利益をすべて「未定」とした。連結子会社ゼロフィールドの全株式譲渡に伴う非継続事業への分類や譲渡価額が未確定で、合理的な予想を算定できないため。

## 会社が挙げた理由

ゼロフィールドの全株式譲渡に向けた交渉が進んでいる一方、完了時期と譲渡価額が未定であり、GPUサーバー事業を非継続事業に分類するかどうかとその影響額を一律に示すことが困難なため。なお、仮に非継続事業に分類された場合、売上収益は減少する一方、営業利益は増加する見込みと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5837,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.39,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 売上収益：5,665百万円、営業利益：△522百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：△467百万円、基本的1株当たり当期利益：△56.08円 銭（2025年8月期）
- 修正の理由: ゼロフィールドの全株式譲渡に向けた交渉が進捗し、非継続事業への分類の有無や影響額を一律に示すことが困難なため、通期業績予想を取り下げて未定とした。合理的な業績予想の算定が可能となった時点で改めて公表する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月期（2025年９月１日～2026年８月31日）の通期業績予想を取り下げることを決議」／「通期業績予想を一旦取り下げて『未定』」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年８月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想は売上収益5,837百万円、営業利益81百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益36百万円で、今回発表予想はいずれも「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は、前回発表予想より961百万円減少」／「営業利益は、前回発表予想より98百万円増加」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上収益は、前回発表予想より961百万円減少」／「営業利益は、前回発表予想より98百万円増加」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想数値〔IFRS〕」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益について「前回発表予想より98百万円増加し、180百万円程度」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益について「前回発表予想より961百万円減少し、4,876百万円程度」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「参考シナリオの営業利益は「180百万円程度」／前期実績の営業利益は「△522百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回発表予想の売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益はいずれも「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失」「減損損失」「引当金」の計上に関する記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ゼロフィールドの全株式譲渡」／「GPUサーバー事業を非継続事業に分類することを見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ゼロフィールド」／「GPUサーバー事業」／「AIインテグレーションサブセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「本株式譲渡の完了時期及び譲渡価額が未定」／「非継続事業への分類の有無及びその影響額」／「商流改善や徹底した案件管理による粗利率上昇、AI開発契約の安定拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「961百万円減少」／「非継続事業に係る売上収益975百万円」／「98百万円増加」／「123百万円増加」／「営業利益25百万円が除外」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、本日公表の…全株式譲渡の方針決定に関するお知らせに記載のとおり」／「全株式譲渡…に向けた方針を決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月期末の時点」／「１年以内に完了する可能性」／「961百万円減少」／「98百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後、合理的な業績予想の算定が可能となった時点で改めてお知らせ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ゼロフィールドの全株式譲渡」／「GPUサーバー事業を非継続事業に分類」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月15日」／対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想を一旦取り下げて『未定』とし、今後、合理的な業績予想の算定が可能となった時点で改めてお知らせ」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点においては…完了時期及び譲渡価額が未定」／「一律に示すことが困難」／「仮に…分類することが確定した場合」／「4,876百万円程度と見込んでおります」」）
