# トリプルアイズ（5026） 2026年８月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260714593453
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上収益がほぼ横ばいの一方、営業利益と親会社帰属四半期利益が前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は合理的な算定が困難として取り下げ、非開示となった。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業では商流の見直し、生成AI開発ニーズの拡大、WEB広告の奏功、案件増が寄与した。GPUサーバー事業では代理店拡大による販売進捗と広告費等の調整による販管費減少が寄与した。通期予想は現時点で合理的な算定が困難なため取り下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":4205,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 10.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.2,"前期末":25.2}
- 総資産: {"value":4680,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1414,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1494278,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"営業利益":{"value":"非開示","unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示（取り下げ）","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示（取り下げ）","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示（取り下げ）","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示（取り下げ）","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"AIソリューション事業":{"value":3623784,"unit":"千円","yoy_pct":5.2},"GPUサーバー事業":{"value":590603,"unit":"千円","yoy_pct":-24.7}}
- セグメント別利益: {"AIソリューション事業":{"value":171905,"unit":"千円","yoy_pct":229.3},"GPUサーバー事業":{"value":-28134,"unit":"千円","yoy_pct":"―"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167555,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記に「該当事項はありません」と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 8,388,100株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: AIソリューション事業では商流の見直し、生成AI開発ニーズの拡大、WEB広告の奏功、案件増が寄与。GPUサーバー事業では代理店拡大による販売進捗と広告費等の調整による販管費減少が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期　―　―」および「2026年８月期の連結業績予想は、現時点で合理的な算定が困難であることから非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期　―　―」および「現時点で合理的な算定が困難であることから非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は4,205,018千円(前年同期比0.3％減)」、「営業利益は143,771千円(前年同期は営業損失412,626千円)」、「親会社の所有者に帰属する四半期利益は84,664千円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失394,050千円)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上収益は4,205,018千円(前年同期比0.3％減)」、「営業利益は143,771千円(前年同期は営業損失412,626千円)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 143」、「税引前利益 118」、「親会社の所有者に帰属する四半期利益 84」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年８月期の連結業績予想は、現時点で合理的な算定が困難であることから非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年８月期…期末 0.00　合計 0.00」、「2026年８月期(予想)…期末 0.00　合計 0.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「セグメント利益は171,905千円(前年同期比229.3％増)」、「セグメント損失は28,134千円(前年同期はセグメント損失464,835千円)」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は25.2％（前連結会計年度末）から30.2％（当第３四半期連結会計期間末）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商流の見直しが奏功」、「事業構造の転換を推進しております」、「代理店の拡大により、AI開発用途向けGPUサーバーの販売が進捗いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「社員１人当たり月平均売上高は…1,373千円から…1,569千円」、「ビジネスパートナー粗利率も…14.7％から16.2％」、「売上収益は3,623,784千円」、「セグメント利益は171,905千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商流の見直しが奏功」、「WEB広告の奏功」、「代理店の拡大」、「広告費等の調整により販管費が減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は143,771千円」、「現時点で合理的な算定が困難であることから非開示」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月期第３四半期の連結業績（2025年９月１日～2026年５月31日）」および「売上収益 4,205 百万円」、「営業利益 143 百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策の変動」、「エネルギー価格のボラティリティ」、「原材料費やエネルギーコストの高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間より、従来の日本基準に替えてIFRSを適用しており、前第３四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSベースに組み替えて比較分析を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI開発契約が安定的に拡大」、「案件増により請負工数が増加傾向」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「最先端のエンジニア約190名」、「関与特許実績140件超を有する約160名」、「社員１人当たり月平均売上高は…1,373千円から…1,569千円」、「粗利率も…14.7％から16.2％」」）
