# トリプルアイズ（5026） 有償ストック・オプションの取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260626582012
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

既に発行していた第5回から第7回新株予約権について、2026年6月26日に残存分を全て無償で取得し、直ちに消却することを決議した。これにより、強制行使による潜在的な株式希薄化を回避する。

## 会社が挙げた理由

株価が強制行使条件に抵触する可能性が高まり、行使価額と市場株価の乖離によって役職員が短期的な株価を過度に意識した経営判断に陥るリスクや、人材流出リスクが現実的かつ重大になったため。潜在的な株式希薄化リスクを回避し、役職員が中長期的な事業成長に注力できる環境を維持することが株主共同の利益に最も資すると判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: 第5回：155,400個（潜在株式数は記載なし）、第6回：410,600個（潜在株式数は記載なし）、第7回：265,600個（潜在株式数は記載なし）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 外部の価値算定会社から算定書を入手し、これに基づき適切な金額で有償ストック・オプションを発行したが、発行価額は会社の責任のもと決定
- 行使価額: 第5回・第6回：1,405円。第7回：1,218円。強制行使条項は、第5回が連続する21営業日の終値平均562円未満、第6回が422円未満、第7回が365円未満。修正条項の下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数：第5回168,150個、第6回446,350個、第7回353,400個。取得・消却数：第5回155,400個、第6回410,600個、第7回265,600個。未取得残：第5回12,750個、第6回35,750個、第7回87,800個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 発行要項に基づき、残存する第5回から第7回新株予約権の全部を2026年6月26日に無償取得し、取得後直ちに消却
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 本件無償取得について、適法かつ妥当な手続きである旨を顧問弁護士に確認済み
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプションの取得及び消却に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに消却することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「既に発行している第５回から第７回新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「これらのメリット・デメリットを総合的に比較衡量した結果、現時点においては、潜在的な株式希薄化リスクを回避し…株主共同の利益に最も資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回から第７回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社グループの中長期的な企業価値の向上、株主の皆様とのリスク共有、経営への長期コミットを目的として、役職員の意欲及び士気を一層高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得価額　無償」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取得価額　無償」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「役職員の意欲及び士気を一層高めるため、有償により発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「役職員の意欲及び士気を一層高めるため、有償により発行」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取得及び消却する新株予約権の数」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「取得価額　無償」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得価額　無償」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年８月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
