# トリプルアイズ（5026） トリプルアイズと千葉大学、包括連携協定を調印 ― 全学部・全学年対象のAIアプリ開発演習を通じて、次世代DX人材の育成を推進 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260513530931
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

トリプルアイズが千葉大学と包括連携協定を締結し、全学部・全学年の学生が履修できる生成AIを使ったアプリ開発演習を開始した。AI教育や地域のDX推進、将来の共同研究・人材育成でも協力する。

## 会社が挙げた理由

AI教育および地域社会のDX推進、次世代DX人材の育成、社会課題の解決に向けた協力関係の構築。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI 共創とデジタルデザイン基礎演習（AI Co-Creation and Digital Design Fundamentals）
- 相手先: 国立大学法人千葉大学（上場企業ではない）
- 相手先の概要: 本部：千葉県千葉市稲毛区、学長：横手幸太郎、国立大学法人
- 当社との関係: AI教育、高大連携教育、地域社会のDX推進、共同研究・人材育成に関する連携。2025年10月からASCENT-6Eで教育連携を実施していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月1日（調印式）
- 提供開始日: 2026年4月（2026年度前期第1タームとして実施、発表時点では実施中）
- 適用分野: AI教育、アプリ開発、デジタルデザイン、地域社会のDX推進、社会課題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉大学工学部15号棟110講義室
- 拠点の規模: 全15回、毎週金曜日4限・5限、1〜4年生・全学部対象、受講者数42名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 受講者数42名（2026年度前期第1ターム）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「包括連携協定を締結し、2026年5月1日（金）に調印式を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月から新たに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月より…教育連携を行ってきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月1日（金）に調印式を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「包括連携協定を締結し」「単位取得を可能とした…演習を設置」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人千葉大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一層の協力関係を構築してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：千葉県千葉市稲毛区、学長：横手幸太郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「千葉大学と、AI教育および地域社会のDX推進のため包括連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「トリプルアイズと千葉大学、包括連携協定を調印」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「受講者数：42名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期 間：2026年度 前期第1ターム」「受講者数：42名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「千葉大学広報室 Tel：043-290-2018」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日」「2026年4月」「2単位」「全15回」「受講者数：42名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「学際的な共同研究や国際的なDX人材の育成…をやっていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「AI教育および地域社会のDX推進」「次世代DX人材の育成を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全学部・全学年を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年10月より…高校生向けのAI関連講座」「新たに、全学部・学年を対象」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「千葉大学の研究者たちとトリプルアイズが有するAIテクノロジーおよび実装ノウハウを結び付け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トリプルアイズは…国立大学法人千葉大学と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「トリプルアイズ様の有する最先端のAI技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：千葉大学工学部15号棟110講義室」「千葉を拠点とした活動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「国立大学法人千葉大学」「千葉大学工学部15号棟110講義室」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 共創とデジタルデザイン基礎演習（AI Co-Creation and Digital Design Fundamentals）」「ASCENT-6E」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トリプルアイズ」「（コード番号：5026 東証グロース）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のAI技術」「革新的な教育・研究支援プログラム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「やっていきたいと考えています」「大いに期待しております」「育成を目指していく」」）
