# トリプルアイズ（5026） トリプルアイズ 2026年8月期第2四半期決算 Q＆Aに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260421507506
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

自社AIプロダクトでは、アルコール検知・顔認証サービスの導入数が期初比約157%、MRRが約112%伸びたと説明した。一方、GPUサーバー事業では暗号資産市場の低迷による営業損失や評価損が発生しており、AI開発向けへの事業転換と新規ドメイン・M&Aなどの成長策を示した。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクトは、労働基準法改正に伴う勤怠管理需要、大手勤怠基盤サービスとの連携、再生可能エネルギー関連のセキュリティ需要、顔認証API・SDKを活用したカスタマイズ開発の拡大が寄与した。GPUサーバー事業は暗号資産市場の低迷が影響した一方、マイニングマシン販売からAI開発用途向けGPUサーバー販売への転換を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年比約10%改善（GPUサーバー事業）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed。第3四半期以降は新卒社員39名の入社により増加予定
- 当四半期3か月の実績: GPUサーバー事業の営業損失52百万円。第2四半期に暗号資産の評価損約23百万円を計上
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値はnot_disclosed。第2四半期は通期計画に対して高い進捗との説明あり
- 計画に対する自己評価: AIソリューション事業の売上および営業利益は想定以上に好調。下半期の利益は上半期を下回る予算
- セグメント別実績: GPUサーバー事業：営業損失52百万円、売上総利益率は前年比約10%改善。その他セグメントの数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: AIソリューション事業の売上・営業利益が想定以上に好調。GPUサーバー事業は暗号資産市場の低迷、暗号資産評価損約23百万円の計上。要因別のブリッジ金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ID数に基づく課金モデル、導入数、MRRが示されているが、単価と数量の対応関係はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2026年4月に新卒社員39名が入社
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: AIプロダクトの粗利率改善への寄与：勤怠管理、再生可能エネルギー関連、カスタマイズ開発の需要が寄与、自社プロダクトKPI：導入数は期初比約157%、MRRは約112%成長。ただしMRR成長率は不十分と認識、通期計画への進捗：第2四半期の利益水準はAIソリューション事業の売上・営業利益が想定以上に好調だったことが主因、GPUサーバー事業：マイニングマシンからAI開発向けGPUサーバーへの転換、営業損失52百万円、評価損約23百万円、画像認識プラットフォーム：厳格な本人認証への特化、API・SDK拡充とシステム連携、株価下落への対応：収益性向上、新ドメイン、新製品、戦略的M&A、IR強化
- 新しい施策: AI開発用途向けGPUサーバー販売への事業転換、厳格な本人認証領域への特化、API・SDKの拡充と外部システム連携、製造業など新ドメイン向け新プロダクト投入、戦略的M&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期は通期計画に対して高い進捗となっている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期の主要なKPI」「この6カ月間で」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIソリューション事業の売上および営業利益がともに想定以上に好調に推移したことが主因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「従来のマイニングマシン販売から、AI開発用途向けのGPUサーバー販売へのシフトを加速」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「4月にグループ全体で39名の新卒社員が入社するため、販管費の増加を予定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失52百万円」「暗号資産の評価損約23百万円」「暗号資産市場の低迷が強く影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期に暗号資産の評価損約23百万円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「予算上は下半期の利益が上半期を下回る見込み」「上半期を上回る成長水準を目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ドメインへの進出」「戦略的M&A」「API/SDKの拡充とシステム連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「導入数が期初時点比で約157%」「MRRは約112%の成長率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入数が期初時点比で約157%」「MRRは約112%の成長率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ID数に基づく課金モデルの進捗状況」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月にグループ全体で39名の新卒社員が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資家の皆様への還元を重視した経営」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様よりいただいた主なご質問と回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心がQ1〜Q6の質疑応答」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販管費の増加を予定」「下半期の利益が上半期を下回る見込み」「成長水準を目指して」」）
