# トリプルアイズ（5026） トリプルアイズ、BEXと自動車業界向けの完全セキュアな「ローカル生成AIシステム」を共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260420506524
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

トリプルアイズとグループ会社のBEXが、自動車設計向けに、外部ネットワークへ接続せず社内環境だけで動く生成AIチャットボットを共同開発した。機密性の高い設計文書や要件定義書を、外部クラウドに送らず検索・要約できるようにした。

## 会社が挙げた理由

自動車業界では設計情報などに厳格な機密保持が求められ、インターネット接続を前提とするクラウド型生成AIを業務システムへ導入しにくかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ローカル生成AIシステム（チャットボット）
- 相手先: 株式会社BEX
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：井口邦。自動車部品の設計およびITシステムの開発を行い、トヨタグループ各社を技術支援するエンジニアリング会社。1980年創業。社員が関わった特許出願件数は140件以上。
- 当社との関係: グループ会社。トリプルアイズと共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、本格導入予定）
- 適用分野: 自動車設計業務、技術要件の確認、関連文書の検索・要約、設計ノウハウの活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同で、外部ネットワークに接続せずに安全に稼働する…『ローカル生成AIシステム（チャットボット）』を開発した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「BEXと共同で…システム…を開発したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は、本システムを実際の設計業務…として本格導入し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先日、共同プロジェクト第1弾として…プログラムを開発し」／「次のステップとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同で…システム…を開発したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発した」／「今後は」／「将来的には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社BEX」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「トリプルアイズが持つ…AI構築技術と、BEXが…培ってきた自動車設計ノウハウを掛け合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：井口邦」／「自動車部品の設計」「ITシステムの開発」／「1980年の創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社BEX」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「社員が関わった特許出願件数は140件以上」／「年間約4,000時間の工数削減が見込まれる旨を発表」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「今回のシステムについて、金額・効果・利用数等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社BEXについて」／「コーポレートサイト：https://www.bex-inc.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術文書や…要件定義書の中から、瞬時に必要な情報を検索し、要約を引き出すことが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自動車設計の次世代DXへ」／「設計者の業務効率をさらに飛躍させます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動車設計業務向け」／「本格導入し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車業界向け」／「自動車設計業務向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ローカル生成AIシステム』を構築しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「トリプルアイズとBEXが共同で」／「AI構築技術と…自動車設計ノウハウを掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トリプルアイズとBEXが共同で…開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端のAI構築技術」／「情報漏洩リスク・ゼロ」／「完全セキュアな」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「自社環境（オフライン）のみで稼働」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後は…本格導入し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なインターネット接続を前提としたクラウド型生成AI（ChatGPTなど）」／「外部のインターネットに一切情報を出さない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ローカル生成AIシステム」／「LLM」／「検索拡張生成（RAG）」／「ハイエンド3D CADソフト（CATIA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社トリプルアイズ」／「（コード番号：5026 東証グロース）」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最先端のAI構築技術」／「情報漏洩リスク・ゼロ」／「完全セキュア」／「業務効率をさらに飛躍させます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は」／「将来的には」／「画像はイメージです。実際とは異なる場合があります」」）
