# トリプルアイズ（5026） トリプルアイズ、千葉大学と包括連携協定を締結 ─AI教育および地域社会のDX推進に向けて─

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260417505694
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

トリプルアイズは千葉大学と、AI教育や地域社会のDX推進に向けた包括連携協定を締結した。2026年度前期には、同社の技術や講師を活用した全15回のAI・デジタルデザイン講義を千葉大学で実施する予定。

## 会社が挙げた理由

千葉大学が推進するAI教育および地域社会のDX推進において、トリプルアイズの高度なAI技術と実装ノウハウの活用が期待され、教育・研究・人材育成の各分野で一層の協力関係を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI 共創とデジタルデザイン基礎演習（AI Co-Creation and Digital Design Fundamentals）
- 相手先: 国立大学法人千葉大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。学長は横手幸太郎。所在地として千葉大学西千葉キャンパス（千葉市稲毛区弥生町1-33）が記載されている。
- 当社との関係: 2025年10月から高大連携事業で教育連携を行っており、今回、教育・研究・人材育成分野で包括連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月17日（包括連携協定を締結した旨の発表日。調印式は2026年5月1日予定）
- 提供開始日: 2026年度前期第1ターム（予定）
- 適用分野: AI教育、地域社会のDX推進、デザイン・情報・AIを横断した教育、教育・研究・人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉大学工学部15号棟110講義室（講義場所）、千葉大学西千葉キャンパス（調印式会場）
- 拠点の規模: 全15回、毎週金曜日4限・5限。対象は1〜4年生・全学部。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「包括連携協定を締結し、2026年5月1日（金）に調印式を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度 前期第1ターム」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「令和7年10月より…教育連携を行ってきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「包括連携協定を締結し、2026年5月1日（金）に調印式を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実践的な教育を行っていくことを目指します」「全15回の演習形式で行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人千葉大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「教育・研究・人材育成の各分野において一層の協力関係を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人千葉大学（学長：横手幸太郎）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「これまでの次世代人材育成における…教育連携を行ってきました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人千葉大学…と…包括連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全15回」「対象：1〜4年生（全学部対象）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年度 前期第1ターム…全15回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人千葉大学」および「https://www.chiba-u.ac.jp/campus/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度 前期第1ターム…全15回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AI教育および地域社会のDX推進のため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI教育および地域社会のDX推進」「講義概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「1〜4年生（全学部対象）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI共創とデジタルデザイン基礎演習…講義科目を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「千葉大学と株式会社トリプルアイズは…包括連携協定を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社トリプルアイズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：千葉大学工学部15号棟110講義室」「会場：千葉大学西千葉キャンパス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「教育連携を行ってきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 共創とデジタルデザイン基礎演習（AI Co-Creation and Digital Design Fundamentals）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トリプルアイズ」「（コード番号：5026 東証グロース）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なAIテクノロジーと実装ノウハウ」「革新的な教育・研究支援プログラム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成AIの特性（ハルシネーション（もっともらしい間違い）等）を理解し、適切に制御する」」）
