# トリプルアイズ（5026） トリプルアイズ 2026年8月期第2四半期決算説明会 書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260416505486
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

2026年8月期上半期は、売上高2,809百万円、営業利益70百万円となり、前年同期の営業赤字から黒字へ大幅に改善した。営業利益と純利益の通期計画に対する進捗が高水準だった一方、下半期の不確実性を考慮して通期予想の上方修正は見送った。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業で生成AI・AIエージェント開発の需要増加、案件規模の拡大、単価上昇が寄与した。エンジニアリング事業では前年度の人員減少の影響が収束し、GPUサーバー事業ではマイニング用からAI学習用サーバー販売への転換により粗利率が改善した。一方、通期予想の上方修正を見送った理由として、新卒採用に伴う販管費の増加とGPUサーバー事業の市況ボラティリティを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2809,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の赤字から大幅改善"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"GPUサーバー事業 56.5%","前年同期比":"47.4%から約9ポイント改善"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"売上高":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約50%","売上総利益":"約50%","営業利益":"85.8%","当期純利益":"98.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益は計画通り、営業利益・当期純利益は想定以上の利益改善により計画を大幅に上回る進捗
- セグメント別実績: {"AIソリューション事業":"売上高は前年同期比約118.3%成長、半期ベースで売上高・営業利益とも過去最高","エンジニアリング事業":"売上高・利益とも徐々に回復傾向、具体的な金額はnot_disclosed","GPUサーバー事業":"営業損失52百万円、売上総利益率56.5%（前年同期47.4%）"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 社員1人あたり平均月次売上が約35万円増加。AIソリューション事業では案件規模の拡大と単価上昇が寄与した。客数・販売数量等はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。2026年5月よりグループ全体でAI研修を開始し、新卒採用を継続
- 業績見通しの前提: 4月の新卒採用に伴う販管費の増加、GPUサーバー事業における市況のボラティリティ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答集は後日配信予定）
- 新しい施策: 国産タブレットメーカーLIMNO社との連携、サイオステクノロジー社のグルージェントゲートとの連携、勤次郎のHRMサービスとの連携、2026年5月からのグループ全体AI研修、オフライン環境向けGPUサーバーとAIプロダクトを組み合わせた新規事業開発、自動車設計支援ソフトおよびローカルLLM設計支援アプリの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高・売上総利益は進捗率約50％」「営業利益は85.8％、当期純利益は98.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・売上総利益は進捗率約50％と計画通り」「営業利益は85.8％、当期純利益は98.3％と、想定以上の利益改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績（累計）」「2026年度上半期の業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期ベースでの売上高・営業利益ともに、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想の上方修正を見送っております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結業績連動の賞与引当金（42百万円）」「23百万円の減損損失」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案件規模の拡大および単価上昇が寄与いたしました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・営業利益ともに、過去最高」「売上高・利益ともに徐々に回復」「営業損失52百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月の新卒採用に伴う販管費の増加」「連結業績連動の賞与引当金（42百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「23百万円の減損損失を計上したため、上期累計では52百万円の赤字着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新卒採用に伴う販管費の増加」「GPUサーバー事業における市況のボラティリティ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の上方修正を見送っております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も継続的な業績向上を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略に対しての進捗の共有」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月よりグループ全体でのAI研修を開始」「新規事業の開発」「LIMNO社…との連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計ID数が15万を突破」「PRISM…40社以上」「4000IDを突破」「年間4,000時間」「約35万円増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「15万IDを突破」「収益性が向上」「売上総利益率は…約9ポイント改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「社員1人あたりの平均月次売上が約35万円増加」「案件規模の拡大および単価上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年度に課題となっていた人員減少がほぼ収束」「継続的な新卒採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リーチ可能な市場は…数十倍の規模に拡大するポテンシャル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主への支援依頼はあるが、配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI研修を開始」「新規事業の開発」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年8月期第2四半期決算説明会 書き起こし公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「サマリー」「成長戦略に対しての進捗の共有」「2026年8月期第2Qの実績報告」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「質疑応答につきましては、後日、質疑応答集を配信いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益創出フェーズへ移行したと断言できる」「現時点では業績予想の上方修正を見送っております」「見込んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会 書き起こし公開のお知らせ」」）
