# トリプルアイズ（5026） その他の費用（IFRS）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260413503090
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ゼロフィールドが保有する暗号資産の市場価格が帳簿価額を下回ったため、23,019千円の減損損失を計上した。損失は第2四半期のその他の費用に反映したが、業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2026年2月末日時点で暗号資産の市場価格が帳簿価額を下回ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の費用（IFRS）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年2月28日（2026年2月末日時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ゼロフィールド（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: GPUサーバー事業、同社が保有する暗号資産
- 原因: 2026年2月末日時点での暗号資産の市場価格が帳簿価額を下回ったため
- 業績への影響額: 減損損失23,019千円（その他の費用）
- 計上する会計期間: 2026年8月期第2四半期連結会計期間（2025年12月1日～2026年2月28日）
- 業績予想への影響: 2025年10月15日公表の業績予想から変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件の業績への影響は本日公表の決算短信に反映し、現時点では業績予想を変更しない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において、2025年10月15日公表の『2025年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に記載の業績予想から変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失 23,019千円をその他の費用に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において…業績予想から変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 23,019千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの GPU サーバー事業において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産の減損損失計上と業績予想への影響を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「その他の費用」の計上および業績予想の変更有無を記載しており、 solvency に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 23,019千円をその他の費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月期第２四半期連結会計期間（2025年12月１日～2026年２月28日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月末日時点での市場価格が帳簿価額を下回ったため」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ゼロフィールドが保有する暗号資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 23,019千円」および「2026年２月末日時点」、「2026年８月期第２四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「減損損失 23,019千円」と記載され、併せて「本日公表の…決算短信…に反映しております」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 23,019千円をその他の費用に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「その他の費用（IFRS）の計上に関するお知らせ」であり、本文に続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年2月末時点の減損損失計上を新たに記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上理由と業績予想への影響を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失 23,019千円を…計上いたしました」および「現時点において…業績予想から変更はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「2026年２月末日時点での市場価格が帳簿価額を下回ったため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ゼロフィールドが保有する暗号資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「その他の費用」の計上について記載しており、法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想への影響を記載しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「市場価格が帳簿価額を下回ったため」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
