# トリプルアイズ（5026） 2026年８月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260413503034
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

2026年8月期上期は、売上高が前年同期比2.7%増の2,809百万円となり、営業利益は前年の49百万円の赤字から70百万円の黒字へ改善した。AIソリューション事業の伸長が利益改善をけん引した一方、GPUサーバー事業では暗号資産関連の減損損失23百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連の開発需要増によるAI開発契約・プライム案件の拡大、エンジニアリング事業の人員減収束と案件増加、GPUサーバー販売の進捗が業績に寄与した。一方、暗号資産相場の悪化によりマイニング収入が低迷し、23百万円の減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2809,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":null,"売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1388.048,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":428.168,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8.425,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期四半期純利益":{"value":2.006,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":6.909,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5837,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1894,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.1%","売上総利益":"46.9%","営業利益":"85.8%","当期利益":"98.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高及び売上総利益の計画進捗率は、ほぼ予定通り。AIソリューション事業の利益改善は想定以上に好調。
- セグメント別実績: {"AIソリューション事業":{"売上高":{"value":2427,"unit":"百万円","yoy_pct":104.3},"売上総利益":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":96.2},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":116.9}},"AIインテグレーション+AIプロダクト":{"売上高":{"value":1643,"unit":"百万円","yoy_pct":118.3}},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":83.6}},"GPUサーバー事業":{"売上高":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":93.5},"売上総利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":111.5},"営業利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"社員1人当たり月平均売上":{"value":1647,"unit":"千円","prior_value":1296,"prior_unit":"千円"},"ビジネスパートナー粗利率":{"value":15.8,"unit":"%","prior_value":13.4,"prior_unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":465,"単位":"人","内訳":"連結465名、単体251名","期中増減":"4月に新卒39名入社"}
- 業績見通しの前提: {"下期利益水準":"上期を下回る予定","GPUサーバー事業":"ボラティリティを考慮"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AI市場":{"value":4.1,"unit":"兆円（2029年予想）"},"世界AI市場":{"value":8267,"unit":"億ドル（2030年予想）"},"国内エッジコンピューティング市場":{"value":2.6,"unit":"兆円（2028年予想）"},"世界エッジコンピューティング市場":{"value":3800,"unit":"億ドル（2028年予想）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIZEの全OS・マルチデバイス対応、LIMNO社とのソフトウエア開発協力、サイオステクノロジーとの多要素認証協業、BEX社との自動車設計自動化システム共同開発、次世代人材育成プラットフォームAT20のローンチ・新カリキュラム追加、AI GPUサーバー販売事業へのビジネスモデル転換、GUGAへのシニアパートナー加入、フィジカルAIの研究開発、大型M&A戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率」として売上高48.1%、売上総利益46.9%、営業利益85.8%、当期利益98.3%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高及び売上総利益の計画進捗率は、ほぼ予定通り」「AIソリューション事業の利益改善が想定以上に好調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「PL詳細に2026年8月期の「2Q」欄として売上高1,388,048千円、営業利益8,425千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期過去最高売上2,427百万円、半期過去最高営業利益122百万円で着地」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当2Q末での業績予想修正は行わない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「業績賞与引当を行い42Mを計上」「暗号資産に関する減損損失を23百万円計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI関連の開発需要増に伴うAIラボ契約AI開発契約拡大、プライム案件の受注拡大などが売上及び利益拡大に寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別前年同期比較」に各事業の売上高、売上総利益、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PL詳細に「販売費及び一般管理費合計」の数値を掲載し、「業績賞与引当…42百万円の費用計上」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「暗号資産マイニング収入は市場価格の悪化を受けて低迷」「暗号資産に関する減損損失を23百万円計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期の利益水準は上期を下回る予定」「GPUサーバー事業のボラティリティを考慮」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産に関する減損損失を23百万円計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の利益水準は上期を下回る予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LIMNO社とソフトウエア開発で協力関係をスタート」「AT20ローンチ」「AI GPUサーバの販売事業へビジネスモデルをシフト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AIZE IDが累計15万ID」「アルろく…4000ID」「PRISM40社以上」「社員1人当たり月平均売上1,647K」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社員1人当たり月平均売上の増加が継続」「粗利率…引き続き改善」「導入数を伸ばし4000IDを突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「社員1人当たり月平均売上…前期2Q1,296K→当期2Q1,647K」「ビジネスパートナー粗利率…13.4%→15.8%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 連結：465名、単体：251名」「連結グループで4月に新卒が39名入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のAI市場は2029年に約4.1兆円」「販売累計台数…全国シェア3年連続全国1位」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフや事業別トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXで「会社概要」「市場環境」「競争優位性」「成長戦略」「経営指標」を業績説明と並列して掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の利益水準は上期を下回る予定」「ボラティリティを考慮し…業績予想修正は行わない」。」）
