# トリプルアイズ（5026） 2026年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260413503028
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比2.7％増となり、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

AIインテグレーションで商流の見直しやエンジニア単価の上昇施策が奏功し、生成AI関連の開発ニーズも拡大した。GPUサーバー販売は進んだ一方、暗号資産マイニング収入は市場価格の悪化で低迷し、暗号資産評価損23,019千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":2809,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 4.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.6,"前期末":25.2}
- 総資産: {"value":4779,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1366,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-149788,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":175608,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-285983,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1493975,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5837,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"AIソリューション事業":{"value":2427878,"unit":"千円","yoy_pct":4.3},"GPUサーバー事業":{"value":388325,"unit":"千円","yoy_pct":-6.5}}
- セグメント別利益: {"AIソリューション事業":{"value":122416,"unit":"千円","yoy_pct":16.9},"GPUサーバー事業":{"value":-52106,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":110456,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社（社名：―）","除外":"―社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 8,388,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: AIインテグレーションでは商流の見直しやエンジニア単価の上昇施策が奏功し、生成AI関連の開発ニーズが拡大した。GPUサーバー販売は進んだが、暗号資産マイニング収入は市場価格の悪化で低迷した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益2,809百万円、通期売上収益予想5,837百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益70百万円、通期営業利益予想81百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比2.7％増。営業利益は前年同期の営業損失49,924千円から70,309千円の利益、親会社の所有者に帰属する中間利益は中間損失53,196千円から36,201千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益2,809,958千円（前年同期2,737,155千円）、営業利益70,309千円（前年同期は営業損失49,924千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益70,309千円、税引前中間利益54,710千円、親会社の所有者に帰属する中間利益36,201千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想81百万円、中間期営業利益70,309千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計0.00円、2026年8月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金として0.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には『その他の費用24,993千円』の記載がある一方、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『当該のれんについては、減損の兆候の有無にかかわらず移行日時点で減損テストを実施』との記載はあるが、当期の減損損失計上額の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AIソリューション事業のセグメント利益は122,416千円（前年同期比16.9％増）。GPUサーバー事業はセグメント損失52,106千円（前年同期は154,654千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上収益2,809,958千円・営業利益70,309千円、前年同期の売上収益2,737,155千円・営業損失49,924千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年8月期中間期28.6％、2025年8月期25.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動の結果支出した資金は149,788千円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『生成AI関連の開発ニーズが引き続き安定的に拡大』『多岐にわたる案件を受注』『GPUサーバーの販売が進捗』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「社員1人当たり月平均売上高は1,296千円から1,647千円、利用ID数は4,000ID突破・累計15万ID突破、暗号資産評価損は23,019千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『金融政策転換や通商政策の変動』『エネルギー価格のボラティリティ』と、『商流の見直しやエンジニア単価の上昇施策』『AI開発支援サービスを開始』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上収益は2,809,958千円』『営業利益は70,309千円』と記載する一方、『実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年9月1日～2026年2月28日』で、売上収益2,809百万円、営業利益70百万円、通期売上収益予想5,837百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『通商政策の変動』『中東情勢の緊迫化』『エネルギー価格のボラティリティ』『暗号資産相場の影響』『半導体不足やクラウドコストの高騰』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2026年8月期第1四半期より、IFRSを任意適用』『前中間連結累計期間及び前連結会計年度の財務数値についても、IFRSを適用して表示』『暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『IFRSにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『多岐にわたる案件を受注いたしました』『基幹システム開発を受注』と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『利用ID数は4,000IDを突破』『累計ID数が15万IDを突破』『最先端のエンジニア約190名』『年間4000時間の工数削減を見込んでおります』。」）
