# トリプルアイズ（5026） 「画像認識プラットフォーム・AIZE」が全OS・マルチデバイス対応へ ―あらゆるデバイスで顔認証が利用可能に―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260312581020
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

画像認識プラットフォーム「AIZE」が、Windows、macOS、iOS、Android、Linuxなどの主要OSに対応し、専用端末なしでPCやスマートフォン、タブレットなどを顔認証端末として使えるようになった。

## 会社が挙げた理由

専用端末の購入や特定OS環境の整備という導入上の制約をなくし、顧客が保有する既存デバイスや安価な汎用端末を活用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 画像認識プラットフォーム・AIZE、AIZE Biz、AIZE Breath、AIZE Door、アルろく for LINE WORKS、きんろく for LINE WORKS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: LIMNO社、サイオステクノロジー社との協業、AKASHI・TeamSpirit・カオナビとの連携、販売パートナー50社超と記載。その他の関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月13日（全主要OS対応完了の発表日。対応完了済み）
- 適用分野: 勤怠管理、アルコールチェック、オフィスの入退室管理、店舗・オフィスの受付・打刻、工場・倉庫の本人確認、開発・組み込み、公共分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦三丁目4番地1号 グランパークタワー32F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計15万ID（2026年1月時点）。世田谷区では約400拠点、年間延べ約6,400人の職員の勤怠管理で稼働
- 業績への影響: 全OS対応を今後の事業拡大・DX支援につなげる方針を示しているが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AIZE」がWindows、macOS、iOS、Android、Linuxを含む全主要OSへの対応が完了したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「全主要OSへの対応が完了したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月13日、株式会社トリプルアイズは…AIZEが…全主要OSへの対応が完了したことをお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2019年にAI顔認証エンジン「AIZE」のサービス提供を開始しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「全主要OSへの対応が完了したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「専用端末を必要とせず…顔認証導入が可能となります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約締結に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「AIZEが…全主要OSへの対応が完了したことをお知らせいたします。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容などの概要は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・役員・大株主などとの関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「2024年8月には世田谷区にて採用され、本庁舎や学校など約400拠点…で稼働を開始。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2026年1月には累計15万IDを突破するに至りました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「累計ユーザー数：ユーザー数は、個人単位に付与されるID数を合計したものです。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「世田谷区にて採用」「AKASHI、TeamSpirit…カオナビ」「世田谷区での導入事例：https://www.3-ize.jp/case/casestudy/detail/4PMOAreD」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年1月には累計15万IDを突破」「2024年8月には世田谷区にて採用」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今回の全OS対応を皮切りに…あらゆる産業のDXを支える共通プラットフォームへと進化させてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AIZEが…全主要OSへの対応が完了」「顔認証導入が可能となります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全主要OS」「あらゆるデバイス」「あらゆる企業のDX推進を支援」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「今回の全OS対応」「AIZEの歩みと事業拡大の背景」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「同社が提供する「画像認識プラットフォーム・AIZE」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社トリプルアイズ…同社が提供する「画像認識プラットフォーム・AIZE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「全主要OSへの対応」「あらゆるデバイスで顔認証が利用可能」「最先端のセキュリティーと利便性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「大手スーパーマーケットをはじめとするさまざまな業種」「公共分野」「世田谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「2024年8月には世田谷区にて採用」「AKASHI、2023年にはTeamSpirit、2025年にはカオナビ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまで顔認証システムの導入には、専用端末の購入や特定のOS環境の整備…が課題となっていました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「画像認識プラットフォーム・AIZE」」「iOS / iPadOS」「Android」「Windows」「macOS」「Linux」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社トリプルアイズ」「代表者名…」「（コード番号：5026 東証グロース）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最先端のセキュリティーと利便性」「導入の障壁を極限まで下げる」「大きな成長要因」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
