# トリプルアイズ（5026） トリプルアイズ、BEXと自動車設計業務を効率化する自動化システムを共同開発 ～年間約4,000時間の工数削減の見込み。グループシナジーで設計品質を革新～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5026/disclosure/20260305576511
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5026

## 何が変わったか

トリプルアイズとグループ会社のBEXが、自動車設計で使うCATIA上の付帯作業を自動化するプログラム群を共同開発し、実務適用を始めた。1プロジェクト当たり約390時間、複数プロジェクト全体で年間約4,000時間の削減を見込む。

## 会社が挙げた理由

各国法規への対応増加により、目視確認や手作業による修正工数が増えていたため。AI・システム開発に強いトリプルアイズと、自動車設計ノウハウを持つBEXが連携し、手戻りの原因となる作業を自動化・効率化した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CATIA上で設計業務を支援する自動化プログラム群
- 相手先: 株式会社BEX
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：井口邦。自動車部品の設計、ITシステムの開発を通じてトヨタグループ各社を技術支援するエンジニアリング会社。1980年創業。
- 当社との関係: トリプルアイズのグループ会社。2024年7月にトリプルアイズグループに加入。共同研究および自動化プログラムの共同開発を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日、実務適用フェーズに入った（実績）
- 適用分野: 自動車設計業務、2D図面化、図面表記・規格チェック、修正箇所集計、縮尺変更時のレイアウト調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社BEX：愛知県豊田市西町5丁目5番地 ビッツ豊田タウン3F
- 拠点の規模: 対象エンジニア約30名規模
- 定量的な効果: 1プロジェクト（約12ヶ月）あたり約390時間の作業時間削減、複数プロジェクト全体で年間約4,000時間の工数削減見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「複数のプログラム開発が完了」「本プログラムはすでに実務適用フェーズに入っており」「年間約4,000時間の工数削減と品質向上が見込まれます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月5日（木）」「本プログラムはすでに実務適用フェーズに入っており」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「複数のプログラム開発が完了したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発が完了した」「すでに実務適用フェーズに入っており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発が完了」「実務適用フェーズに入っており」「削減と品質向上が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社BEX」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「BEXと共同で」「共同研究を進め」「複数のプログラム開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊田市、代表取締役社長：井口邦」「自動車部品の設計」「1980年の創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社BEX」「2024年7月、BEXはトリプルアイズグループにジョインしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1プロジェクト（約12ヶ月）あたり約390時間の作業時間を削減」「年間で約4,000時間の工数削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間で約4,000時間の工数削減が見込まれます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1プロジェクト（約12ヶ月）あたり約390時間の作業時間を削減しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1プロジェクト（約12ヶ月）あたり約390時間」「2026年3月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は、単なる作業自動化にとどまらず、『設計者の意図を汲み取るAI』の開発へ」「日本の製造業における生産性向上に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設計支援および業務効率化に向けた複数のプログラム開発」「開発・導入されたのは…自動化プログラム群」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「設計の付帯業務」「該当する複数プロジェクト」「対象エンジニア約30名規模」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「設計業務を支援する自動化プログラム群」「図面内の注記・記号表記や規格の自動チェック」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「BEXと共同で」「共同研究を進め」「複数のプログラム開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社BEX」「BEXの設計者は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「グループシナジーで設計品質を革新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：愛知県豊田市」「『クルマ産業の愛知県』に地域密着」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ハイエンド3D CADソフト『CATIA』上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トリプルアイズ」「（コード番号：5026 東証グロース）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「設計品質を革新」「AIによる次世代設計プロセス」「高い技術力を保有」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約4,000時間の工数削減と品質向上が見込まれます」「構築を目指します」」）
