# マーキュリー（5025） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5025/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-15
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/5025
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SMCY.pdf

## 事業

本報告書において、マーキュリーは不動産マーケティングソリューション事業を主軸として展開している。単一セグメントで事業を運営しており、主力プラットフォームとして不動産市場の分析・調査機能を提供する「サマリシリーズ」および不動産マーケットのトレンドを調査・分析する「マクロサマリ」を核に、従量課金コンテンツの拡充や周知活動を通じて売上の増加を図っている。デジタルマーケティング分野では、SNS広告の取扱い拡充と新規Web広告媒体としてマンション口コミ掲示板を活用した新サービスの立ち上げを推進している。2023年11月30日現在の数字として、売上高は1,082,548千円（前年同期比2.4%増）、営業利益は27,967千円（同73.3%減）、経常利益は30,299千円（同71.8%減）、四半期純利益は19,293千円（同72.2%減）である。費用面では、プラットフォーム事業のサービス開発に伴うエンジニア人件費の増加とソフトウェア償却の増加により売上原価が前年同期比で19.2%増加した。景気動向として、我が国経済は緩やかに回復しているものの、不動産市場においては大都市圏の新築マンション価格が高止まりしており、資材価格等の高騰が影響している。三大都市圏における新築マンション市場は底堅い推移となっている。

## 数字

- 研究開発費: 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
